2020年 3月9日 株式市場の動き まとめ(歴史的暴落)

本日も投資お疲れ様です。

 

はじめに一言、本日は歴史的な大暴落となり、多くの投資家が損失(含み損)を抱えてのたうち回っているでしょう。

 

かくいう私もその一人です。

 

ルールに従った売買なので仕方ないのですが、すべてが裏目にでる事態に「なんで2分の1の確率に負けるんだーーーー」と叫びたくなるのですが、それも相場、勝つときもあるはずです。

 

大切なのは、今回失ったお金をどのようにしてまた稼いでいくかだと思います。

 

まずは冷静に、どんな状況でも命あればまたお金を生み出せると思います。

 

自分だけではなく多くの投資家がしんどい状況です。

みんな一緒に頑張りましょう!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・19,698.76銭(前日比-1,050.99銭
TOPIX・・・1,388.97(前日比-82.49
JASDAQ・・・3,095.61(前日比-216.65
マザーズ指数・・・646.20(前日比-69.80)

 

[本日の動き]


先週末のアメリカ市場
ダウが-256.50㌦ の 25,864.78ドル
S&P500指数は-51.57ポイント の 2,972.37

 

本日の日本株は歴史的な大暴落となりました。

あまりにも激しいので、下がった要因を箇条書きで記載します。

 

原油先物価格の暴落

 

石油輸出国機構OPEC)とロシアなどの非加盟産油国による協調減産強化に向けた交渉が決裂したうえ、サウジアラビアが4月に増産を検討しているとの報道を受け、原油先物価格が暴落、これにより、エネルギー関連銘柄に大きく売りが広がり、産油国が保持する株式などの資産が売却されるのでは?との思惑が売りにつながった

 

新型コロナウイルスの感染拡大による影響

 

新型コロナウイルスが収まる気配がなく、投資家心理が悪化している中、為替が大きく円高に移行、一時101円台をつけるまでになり、輸出関連株や金融株の利益が大きく目減りするとの思惑が日本株の大きな重しとなった。

 

大きく分けると、原油とコロナが本日の歴史的な大暴落の引き金になっています。

 

現在、日経平均CFDも19000円を割り込んでいるため、日本政府と日銀が何か具体的な対策を講じないと明日も日経平均-1,000円クラスがきてもおかしくありません。

 

一応、明日に会談が開かれるようですが、それまでに株価は大きく下がってしまう気もしますし、本当に危ないラインになっていると思います。

 

とりあえず個人投資家の人(自分も含め)が一人でも多く生き残れるようにしていきましょう。

 

私も久しぶりに頭が沸騰しそうですが、冷静に損切ラインを考えていきたいと思います。

 

それでは明日も一緒に頑張りましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5

1位<2039>NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ベア ETN(+18.66%)
2位<2035>NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN(+17.46%)
3位<1472>(NEXT FUNDS)JPX日経400ダブルインバース(+17.04%)
4位<1469>JPX日経400ベア2倍上場投信ダブルインバース(+16.10%)
5位<1552>国際のETF VIX短期先物指数(+15.74%)

 

☆値下がり下位5

1位<1699>(NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場(-27.21%)
2位<3987>エコモット(株)(-26.96%)
3位<2172>(株)インサイト(-24.56%)
4位<3772>ウェルス・マネジメント(株)(-24.20%)
5位<1685>WisdomTree エネルギー上場投信(-24.12%)

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・103.910円(円高
原油・・・32.61(下落)

米5年債・・・0.6125(下落)
米10年債・・・0.7733(下落)
米30年債・・・1.2966(下落)

半導体指数・・・1,699.89(下落)
ビットコイン・・・871,212円(下落)