2020年 2月13日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,827.73銭(前日比-33.48銭
TOPIX・・・1,713.08(前日比-5.84
JASDAQ・・・3,806.70(前日比-8.62
マザーズ指数・・・857.03(前日比+4.54

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+275.08㌦ の 29,551.42ドル
S&P500指数は+21.70ポイント の 3,379.45

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って上昇し、過去最高値を更新する動きとなりました。

 

新型コロナウイルスの感染者数の増加が鈍化してきており、それを好感した投資家の買いが旅行関連株などに入り、指数を押し上げました。

 

また、ムニューシン財務長官も新型コロナウイルスによる世界経済への影響は軽微であるとし、一時的なものであるとの見方を示したことも株価の下支えになりました。

 

この記事を書いている時点でアメリカ指数先物は240㌦ほど下げているので、まだまだ油断はできませんが、コロナウイルス問題を通過すればダウは間違いなく30,000㌦に到達すると思いますので、下げたタイミングで米国株にチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が爆上げし、日経平均も本日は100円~200円上がりそうな雰囲気でしたが、中国でコロナウイルスの患者数がき急増したとのニュースが寄り付き前に伝わり、一気に先物指数が売られ、日本株軟調な滑り出しを余儀なくされました。

(私は、もう後1時間なんで待てなかった????と朝から怒りに震えていました・・・)

 

日経平均は約60円安ほどが下限ラインとなり、押し目を拾う動きも見られ、一時は前日比プラスに転じる場面もありましたが、後場に入ると、昨日指数を押し上げてソフトバンク株が下げ始め、結果1銘柄で63円ほど下げる影響がありました。

 

どうやら、「TモバイルUS親会社のドイツテレコムはSBG傘下の米スプリントの買収条件の再交渉を迫っている」(英紙フィナンシャル・タイムズ電子版)と伝わり、スプリントとTモバイルUSの合併に不透明感が広がったことが影響していそうですね・・・

 

明日は本日のアメリカ市場の動き次第ですが、本日のコロナウイルス患者の急増を聞く限りまだしばらく株式市場は大きく動きそうです・・・

 

みなさん頑張っていきましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<5103>昭和ホールディングス(株)(+57.69%)
2位<2388>(株)ウェッジホールディングス(+45.45%)
3位<6837>(株)京写(+23.95%)
4位<4488>AI inside(株)(+21.75%)
5位<4475>HENNGE(株)(+21.0%)

 

☆値下り下位5

1位<3138>(株)富士山マガジンサービス(-22.39%)
2位<6194>(株)アトラエ(-18.06%)
3位<7037>(株)テノ.ホールディングス(-16.36%)
4位<6627>(株)テラプローブ(-16.09%)
5位<5922>那須電機鉄工(株)(-16.06%)


朝 8時53分頃の数字回り

円/ドル・・・109.932円
原油・・・51.71

米5年債・・・1.4535
米10年債・・・1.6368
米30年債・・・2.0931

半導体指数・・・1,958.82
ビットコイン・・・1,139,476円