2020年 2月12日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

卓球の石川佳純選手がTリーグの試合で地元山口に凱旋したことがニュースになっています。

 

日本生命レッドエルフとの試合に詰めかけた観客はなんと1503人にも上り、会場には500mもの長蛇の列ができたみたいです。

 

注目の試合結果は石川選手の活躍もあり、所属する木下アビエル神奈川が2-2からのビクトリーマッチで勝利し、石川選手の凱旋試合に花をそえる形になりました。

 

本当に卓球の人気は一昔前よりも高くなった印象です、福原愛選手が作ってくれた卓球人気の道を後輩選手達がしっかりと受け継いでくれていますね、それを私たちも微力ながら支えていきたいと思う今日この頃です。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,861.21銭(前日比+175.23銭
TOPIX・・・1,718.92(前日比-0.72
JASDAQ・・・3,815.32(前日比-4.71
マザーズ指数・・・852.49(前日比+11.59

 

[本日の動き]


昨日のアメリカ市場
ダウが-0.48㌦ の 29,276.34ドル
S&P500指数は+5.66ポイント の 3,357.75

 

昨日のアメリカ市場はダウは小幅に下落、ナスダックとS&P500は小幅に上昇となりました。

 

ダウは10日の夜に良好な企業決算などを背景に174㌦ほど上昇し、昨日もコロナウイルスの感染率の低下や、パウエル議長が感染拡大による経済政策に言及しなかったことなどから上昇しましたが、その後は材料不足から上げ幅を縮める展開となりました。

 

そしてその中で特に重要なのが、感染率の低下という部分です。

 

これは中国政府の感染症対策チームが発表しているデータであり、流行は今月がピークであり、4月には収束する可能性があることが示唆され、それが一定の安心感につながっているという見方ができます。

 

もちろん、死者数が〇〇人に増加といったネガティブなニュースには心が痛みますが、重要なのは各国の対策が確実に成果をあげているということです。

後は、効果的な治療薬さえできれば、混乱も収まってくると思うので、引き続き世界各国が連携して、この問題にあたってほしいと切に願います。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が方向感に欠ける展開となったこともあり、日本株も全体的には軟調な展開となりました。

 

しかし、アメリカの連邦地裁が、米携帯大手のTモバイルUSとSBG傘下のスプリントとの合併を認める判断を下したことで、SB社の業績が大きく好転するとの思惑が入り朝から買いが殺到しました。

 

また、東京エレクやアドバンテストなどの半導体関連も前日のアメリカ市場で好調であったことから、日本でも買いの流れが生まれ、指数に寄与しました。

 

結果として、ソフトバンク1社で日経平均を約132円ほど押し上げるほどのインパクトがあり、ここに半導体関連の買いが入ることで日経平均は堅調に推移できた一日となったと言えます。

 

逆の見方をすれば、SBと半導体がなければ株価は軟調だったとも言えるので、まだまだコロナウイルスの影響はあるかと思います。

しかし、なんども記載してますが、確実に感染率は減少しているので、パニックにならず冷静にルールを守れるようにしましょう。

 

そうすれば仮に最大値で利食いできなくても、手堅い場面では利食いでき、仮に含み損になっても大損になるまでには至らないと思うので、資金管理を徹底して頑張っていきましょう。

 

それでは本日はこの辺で、明日も頑張りましょう!!