2020年 2月4日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

日本テレビ系列で放送されている「世界の果てまでイッテQ」の人気があった祭り企画がこのたび復活することが話題になっています。

 

祭り企画問題は、2018年に実際は行われていない祭りをでっちあげ、いわゆるヤラセ問題で企画自体を休止していた経緯があります。

 

すでに収録は済んでいるようで、早ければ今月中の放送もありえる状態のようです。

 

「わっしょーーーい!!」という宮川さんの掛け声が聞けるのもそう遠くないので、今から楽しみですね(笑)

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,084.59銭(前日比+112.65銭
TOPIX・・・1,684.24(前日比+11.58
JASDAQ・・・3,785.98(前日比+18.26
マザーズ指数・・・836.92(前日比+13.64

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+143.78㌦ の 28,399.81ドル
S&P500指数は+23.40ポイント の 3,248.92

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃っての上昇となりました。

 

ここ最近新型コロナウイルスによるセンチメントの冷え込みがみられていましたが、ISM製造業景気指数が好不況の節目となる50を約半年ぶりに上回り、米中貿易摩擦で低迷していた製造業が第一弾の合意を経て回復していくとの思惑が投資家心理を下支えしました。

 

また、中国人民銀行が約1.2兆元(約19兆円)の資金を市場に供給すると発表し、これがマーケットにとって下支え&活気に繋がるとの思惑から株価上昇につながったものと思われます。

 

新型コロナウイルスがなければ、ダウが再び最高値を更新する可能性もあったわけですが、ここは素直に押し目を作ったと思って、買いタイミングをしっかりと注視していきましょう。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

相変わらずのコロナショックで寄り付きは警戒感から下げて始まった日本市場ですが、その後アジア市場が開場すると、前日に発表された中国人民銀行による資金供給が市場にプラスに受け止められ、株価が上昇すると、それに呼応するように日本株もマイナス圏からプラス圏に上昇していく展開となりました。

 

もっとも、未だコロナウイルスに対する警戒感や、日本の取引先が多くある中国経済への不透明感から上値は重く、一気に回復とまではいきませんでしたが、少し投資家心理に安心感がみられ、押し目を狙った買いが多く入ったものと思われます。

 

現時点でアメリカのダウ指数先物が大幅上昇しているので、明日の日本株も上昇となる可能性は高いですが、いままでは前日のアメリカ株の上昇=次の日の日本市場の上昇となるケースが多かったですが、中国発の世界経済への影響を考えると、日本株の戻りは遅くなるのでは?との見方も多くあります。

 

しかし、明らかに割安ラインになれば短期的な戻しは確実にきますので、買えるタイミングでどんどん買っていき、早めの利食いを心掛ければ大きなダメージは出にくいと考えています。

 

イランショック・コロナショックと今年も波乱なスタートですが、ルールと資金管理を徹底して確実な勝ちを積み重ねていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5
1位<3202>ダイトウボウ(株)(+36.20%)
2位<7671>(株)AmidAホールディングス(+27.30%)
3位<6635>(株)大日光・エンジニアリング(+25.45%)
4位<6050>イー・ガーディアン(株)(+22.20%)
5位<3070>(株)アマガサ(+21.28%)


☆値下り下位5

1位<4558>(株)中京医薬品(-28.79%)
2位<3125>新内外綿(株)(-26.51%)
3位<4364>マナック(株)(-26.42%)
4位<4990>昭和化学工業(株)(-24.14%)
5位<7980>(株)重松製作所(-23.47%)

 

朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・108.619円(円安)
原油・・・49.92(下落)

米5年債・・・1.3490(上昇)
米10年債・・・1.5255(上昇)
米30年債・・・2.0030(上昇)

 

半導体指数・・・1,812.18(上昇)
ビットコイン・・・1,009,404円(上昇)