2020年 1月30日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

首の痛みは徐々にマシになり、今週の土曜日くらいには再開できそうかな?という感じです。

ただ首の痛みが一つあるだけでこんなに体がしんどいことになるとは・・・

首は頭を支える大切な部分なので、気をつけないといけないですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,977.75銭(前日比-401.65銭
TOPIX・・・1,674.77(前日比-25.18
JASDAQ・・・3,773.93(前日比-76.72
マザーズ指数・・・811.77(前日比-26.00

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+11.60㌦ の 28,734.45ドル
S&P500指数は-2.84ポイント の 3,273.40

 

昨日のアメリカ市場は方向感にかける展開となりました。

 

昨日の取引終了後にアップル社が発表した決算が過去最高益になったことや、その他にも化学品のダウやマクドナルド、ゼネラル・エレクトリック(GE)も決算内容が市場予想を上回ったことから大幅上昇となりました。

 

しかし、その後行われたFOMC後のパウエル議長の発言で事態が一変します。

 

パウエル議長は、「新型コロナウイルスに関して状況を注視するとの姿勢を示しつつ中国経済に打撃を与える可能性が高い」と述べ、アメリカは新型コロナウイルスによる世界経済の影響を軽視していないとの思惑が広がり、株価は下落していきました。

 

昨日株価は上昇したアメリカ市場ですが、安心できないと昨日述べていた通りの展開になってしまいました。

実際、感染者の数&死者数と新型に効く特効薬の製造が急ピッチで進めているでしょうが、しばらく情報の浅いポジティブ(ネガティブ)ニュースや、要人の発言で株価はさらに上下に動いてしまうでしょう。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

本日はまさに新型コロナウイルスの責任一色という一日でした。

 

前日のアメリカ市場が、パウエル議長の発言で下落し、日本市場も最近好調だった半導体や機械関連が売られ、香港市場も大暴落な状態と、日本株の下落に拍車をかける動きでした。

 

正直日本でもどんどん感染者が見つかっていたりと本当にいいことがないのですが、日経平均は節目の23,000円を割り込んだことで、明日以降さらに下値を試す可能性もあります。

 

しかし、いずれ訪れる爆上げタイミングに備えて今はキャッシュ比率を高めておけばよいと思うので、保有株を勇気をもって損切りするタイミングもくるでしょう。

 

重要なのはそこで終わらず、儲けるための仕掛けをかならず自分で行うことですね。

 

私も少しダメージをくらってはいますが、絶対にプラスになると信じて、明日以降も頑張っていきます!!