2020年 1月29日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

連日悩まされている首の痛み・・・本日少しマシになりました。

痛みでベッドからでるのに5分かかっていたのが、本日は2分で出れたので格段の進歩です。

明日は数秒で出たいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,215.71銭(前日比+163.69銭
TOPIX・・・1,699.95(前日比+7.67
JASDAQ・・・3,850.65(前日比-22.13
マザーズ指数・・・837.77(前日比-12.65

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが+187.05㌦ の 28,722.85ドル
S&P500指数は+32.61ポイント の 3,276.24

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って上昇する動きとなりました。

 

まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大は収まる気配はありませんが、訪中した世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が「中国が取る措置を断固支持する」と述べたことや、中国政府が強硬にウイルスの封じ込め策を断行していることで、幾分投資家の心理が安定し、直近で下げていた分を少し買い戻す動きとなりました。

 

しかし、アメリカの状況を安易にとらえ、「下げ止まった!!」と考えるのは危険です。

あくまで少しの安心感に多くの投資家が乗っただけですので、もう一段悪材料がでればさらなる下げも起こりえることを頭にいれておいたほうがよさそうです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場で新型コロナウイルスに対して少しの安心感から株価が上昇して流れを受け、日本市場も朝から株が買われる展開となりました。

 

一巡後は一旦戻り待ちの売りに押されるタイミングもありましたが、米ロイター通信など複数のメディアが「米ホワイトハウスは28日、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への対応を巡り、中国と米国を結ぶ航空便の運航停止を見送ることを決めた」と報じたことで、アメリカが今回の騒動をそれほど重くみていないとの観測が広がり、日本株大引けにかけてさらに小幅上昇となりました。

 

また昨日アメリカのアップル社が10-12月の決算を発表し、売上高は918億ドル(約10兆円)で、前年同期比9%増加と市場予想を上回る結果となったことで時間外でのアメリ先物指数が上昇したことも支えとなりました。

 

さて、どこまで続くかわからない新型コロナウイルスですが、すべての事象には終わりがあるものなので、終息に向かうタイミングを考え、利益の最大化を目指していきましょう。

 

それでは本日はこの辺で、明日もがんばりましょう!!