2020年 1月27日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

すみません、首を痛めてしまいPC見るのがしんどいので、簡易版で記載します。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,343.51銭(前日比-483.67銭
TOPIX・・・1,702.57(前日比-27.87
JASDAQ・・・3,877.45(前日比-47.58
マザーズ指数・・・851.45(前日比-17.95

 

[本日の動き]

 

先週末のアメリカ市場

ダウが-170.36㌦ の 28,989.73ドル
S&P500指数は-30.07ポイント の 3,295.47

 

先週末のアメリカ市場は、新型コロナウイルスが世界中で感染が拡大しているとの情報から、中国経済に大きな打撃がでるという思惑に繋がり、株価も高値圏にあったことでリスクオフの利益確定売りが強い結果となり、3指数揃って下落しました。

 

今のところWHOが、コロナウイルスを「公衆衛生上の緊急事態」とする宣言を見送っており、市場としては日々増加している感染者と死者にギリギリの状態で耐えている状況かと思われます。

 

これは昔に起こったSARSやMARSによるショックで株が下がったあと、一気に株価が上昇した過去があるだけに、多くの投資家が押し目買いのタイミングを計っているためです。

 

しかし、今回の新型コロナウイルスSARSやMARS以上の脅威となり、かつWHOが先ほどの宣言を出してしまえば、もう一段株価は下値を試す展開になるでしょう。

 

難しい局面です・・・

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先週末にアメリカ市場が新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ影響をもろに受け、日本市場も株価は朝方から大きく下落しました。

 

日経平均の下げ幅は500円以上となり、もちろん今年最大で、昨年の3月25日以来の下げ幅となりました。

 

一度大きく下がった株価は前場中に一度戻る動きも見せましたが、そのたびに戻り待ちの売りに押され、後場開始から大引けまで日経平均は再び前日比-500円近くまで下がっていきました。

 

これには間の悪いことに、イラクバグダッドの旧米軍管理区域にロケット弾が打ち込まれ、負傷者が出たとの報道も影響を与えたと考えられます。

 

まさに泣きっ面に蜂の状態乙です。

 

ただ、足元の空売り比率は46.1%まで膨らんでいるため、プラスの情報がでれば一気に買い戻される可能性もあります。

 

保有株の多い人にとっては地獄、少ない人はENタイミング待ちと、それぞれの思惑があるかと思いますが、一発退場しないように資金管理だけは徹底していきましょう。

 

私も早く首を直して、一日中PCみれる体に早くもどします・・・