2020年 1月21日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

1999年に放送された大人気アニメ「デジモンアドベンチャー」が4月よりリメイク放送されることが決定され話題になっています。

 

主人公やパートナーとなるデジモンなどは変わらないようですが、20年以上経ち時代背景などを現代に合わせた完全オリジナルストーリーとなるようです。

 

このアニメは私の世代では特に人気があり、主題歌のButter-Fly」今は亡き和田光司さんの代表作であり、よくカラオケで歌っていました。

 

2020年は「ダイの大冒険」が新作アニメとして帰ってくることがすでに話題ですが、昔のアニメや漫画を完全新作で放送してくれるのは昔見ていた世代にはたまらなく嬉しいと思います。

 

忙しくなかなか見れるかわからない人も多いかと思いますが、そんな人は、アマゾンプライムやネットフリックスなどで配信される可能性も高いと思うので、休みの日などに一気見してみてはいかがでしょう?

 

今から楽しみですね(笑)

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,864.56銭(前日比218.95銭
TOPIX・・・1,734.97(前日比-9.19
JASDAQ・・・3,952.81(前日比+14.42
マザーズ指数・・・886.24(前日比+0.98

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場→休場

 

昨日のアメリカ市場はキング牧師の誕生日のため休場となり、指数に変動はありませんでした。

 

日本市場の動き

 

本日の日本市場は、アメリカ市場が休場で大きなニュースもなかったため寄り付き後は前日比若干安でスタートし、そのまま大きな動きがないような展開でした。

 

しかし、日本時間の10時過ぎごろから動きが急変し、わずか20分ほどで日経平均は150円ほど下落してしまいました。

 

この背景にあるのは、中国で発生している新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界経済に悪影響があるとの懸念が広がり、中国市場が暴落、それと時を同じく為替が一気に109円台へと円高が進んだためだと考えられます。

 

特に本日は市場参加者が少ないなかなので、足の速い海外投機筋が一気に売りを加速させたのでしょう。

 

一部医薬品関連株などが買われたことで下げ渋る場面もみられましたが、結局大引けにかけ下げ幅は再び大きくなってしまいました。

 

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大という考えが株価を大きく押し下げ続ける要因にはならないので、基本的にはアメリカ企業の決算を見て海外投機筋がどちらに動くのかが重要になってくると思います。

 

こんなに冷静に書いてますが、昨日ETFをすべて決済していてまじで助かりました・・・

やはり自分の決めた利食いライン・ロスカラインが最後に自分を助けるのだと改めて理解できた一日でした。

 

日々ドキドキが続きますが、明日以降も頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5
1位<8202>ラオックス(株)(+29.96%)
2位<7980>(株)重松製作所(+29.76%)
3位<3417>大木ヘルスケアホールディングス(株)(+29.41%)
4位<6635>(株)大日光・エンジニアリング(+27.52%)
5位<6560>(株)エル・ティーエス(+25.32%)


☆値下り下位5

1位<7434>(株)オータケ(-18.65%)
2位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-12.50%)
3位<8740>(株)フジトミ(-10.51%)
4位<6104>東芝機械(株)(-9.58%)
5位<2776>新都ホールディングス(株)(-9.20%)

 

朝 9時1分頃の数字回り

円/ドル・・・110.182円(円安)
原油・・・58.73(下落)

米5年債・・・1.6228(休場のため変わらず)
米10年債・・・1.8250(休場のため変わらず)
米30年債・・・2.2850(休場のため変わらず)

半導体指数・・・1,916.02(休場のため変わらず)
ビットコイン・・・950,811円(下落)