2020年 1月15日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

昨年末お笑い芸人の藤本敏史さんと木下優樹菜さんが離婚を発表しました。個人的には見ていてほのぼのする夫婦であり、理想的なカップルに見えたのですが、まあいろいろあったのでしょう、残念ではありますが別々の道を進む2人の今後によい未来がありますように・・・

 

などと書くつもりは毛頭ありません。

 

離婚報道から間がないのに、木下優樹菜さんに不倫報道がでているとのニュースがあり、事実ならタピオカ騒動よりもこちらが原因でしょ!!と思ってしまいます。

 

しかも現在ネット上で推測されている相手はサッカーの乾貴士さんと言われています。

 

理由は木下さんがインスタに投稿した横書きの文章を縦読みすると、「たかしあいしてるずーーっと」になること。

また乾さんが昔投稿した文章を同じく縦読みすると「ゆきなだいすき」になるのが発見されたからです。

 

他にも2人の関係を匂わす理由が何個かあるのですが、ここでは割愛します。

 

ただ思うのですが木下さんも乾さんもともに既婚で子持ち、報道が事実なら一番可哀そうなのはそれぞれの子供です。

 

そのあたりをきちんと考えて大人の行動をしてほしいものですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,916.58銭(前日比-108.59銭
TOPIX・・・1,731.06(前日比-9.47
JASDAQ・・・3,925.57(前日比+12.70
マザーズ指数・・・887.00(前日比-0.46

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+32.62㌦ の 28,939.67ドル
S&P500指数は-4.98ポイント の 3,283.15

 

昨日のアメリカ市場はダウは小幅上昇、ナスダックとS&P500は小幅下落となりました。

 

金融大手のJPモルガンが10-12月の決算を発表し、内容が増収増益となったことで株価が大きく上昇しダウ指数に寄与しましたが、その後米国が今年の大統領選終了まで対中関税を維持する方針との報道を受け、せっかくの上げ幅を縮める形となりました。

 

これまで米中貿易協議の第一段階の合意が株価上昇に影響を与えていたため、その勢いに水を差す今回の報道は残念でなりません。

中国側もアメリカ側も少しづつですが譲歩をしてきただけに、この発表が中国側を刺激しないことを祈るばかりです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先ほども記載しましたがアメリカ政府が中国に課している関税を、大統領選後まで維持される可能性が高いと報道されたことは、米中関係の改善期待で上昇してきた日本株には重しとなりました。

 

朝方から売りが先行し、一時持ち直しの動きも見せましたが、中国市場も軟調に推移したことや、一旦節目の24,000を超えたことによる利益確定の売りが徐々に優勢となり、後場に入っても一段下げ幅を広げる展開となりました。

 

ただ押し目を拾う投資家も多かったようで、下値を一段探る動きとはならなかったことで、明日以降株価が持ち直す可能性もでてきています。

 

今後の展開としては本格化してくるアメリカの10-12月決算の内容と、米中協議の一段の進展があるかどうかが重要かと思われます。

 

それでは本日はこの辺で、明日も頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5

1位<3266>(株)ファンドクリエーショングループ(+33.03%)
2位<1684>WisdomTree ブロード上場投信(+30.07%)
3位<6837>(株)京写(+26.58%)
4位<3810>サイバーステップ(株)(+26.39%)
5位<7808>(株)シー・エス・ランバー(+23.44%)


☆値下り下位5

1位<3223>(株)エスエルディー(-21.47%)
2位<3246>(株)コーセーアールイー(-16.04%)
3位<7597>東京貴宝(株)(-13.12%)
4位<6814>古野電気(株)(-12.24%)
5位<2722>(株)アイケイ(-11.46%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り


円/ドル・・・109.858円(円高
原油・・・58.13(下落)

 

米5年債・・・1.6183(下落)
米10年債・・・1.8126(下落)
米30年債・・・2.2721(下落)

 

半導体指数・・・1,894.64(上昇)
ビットコイン・・・966,341円(上昇)