2020年 1月14日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

昨日より丸善インテックスアリーナで卓球の全日本選手権が開催されています。

 

昨年は男子シングルスで水谷選手が10回目の優勝を果たしましたが、直後のインタビューでこれが最後の全日本と発言し衝撃が走りましたが、今年はどんなドラマがあるのでしょうか?

 

どうしても男子は張本智和君が頭一つ抜けている気がしますが、女子は伊藤美誠選手に対し多くの若い才能が挑む形になれば面白い試合がたくさん生まれる気がします。

 

個人的には17日金曜日に見に行くつもりですが、連日の試合を無料でアップしてくれているLaboLiveさんには頭が下がりますね。本当にありがたいです。

 

TVでは放送されないけれど全日本のレベルや空気を見ることができるシステムは、今後全日本や世界を目指す子供達に大いに役立つことになるでしょうし、大きな意義があると思います。

 

この記事を書いている間も試合は継続中なので、PCで試合を見ながら、本日の投資結果をまとめる作業をする今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・24,025.17銭(前日比+174.60銭
TOPIX・・・1,740.53(前日比+5.37
JASDAQ・・・3,912.87(前日比+17.41
マザーズ指数・・・887.46(前日比-2.43


[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが+83.28㌦ の 28,907.05ドル
S&P500指数は+22.78ポイント の 3,288.13

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って上昇となりました。

 

先週末は12月の雇用統計の結果が発表され、非農業部門雇用者数が14.5万人と事前予想(16.4万人)を下回る結果となったことで投資家心理が冷え込み、売りが出る展開となりました。

しかし、平均時給の伸びも緩やかで、失業率も前月比と変わらなかったことで、景気減速感はそれほど意識されず、昨日は押し目を拾う買いも入ったことで再び上昇に転じたものと思われます。

 

また、中東情勢が不透明ながらにも解決の兆しが見えたことと、今週15日に米中貿易の合意署名を前に、トランプ政権が中国を「為替操作国」の認定を取り消したという報道も安心感につながりました。

 

これは中国側が、合意署名の文書内で人民元の切り下げを控える条項を盛り込んだことを評価したもので、今後の米中の関係改善にはプラスになることが好感された形となりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が米中関係の改善期待を背景に上昇したことを追い風に、朝方から日本株も大きく買われる展開となりました。

 

円が対ドルに対し110円に迫る動きもあり、前場中に日経平均は、209円高の2万4059円まで上昇しました。

その後は材料不足や節目の2万4000円を超えたことからの利益確定売りも入り、伸び悩みましたが、それでも市場としての買気は強く、後場開始に落ち込んだ株価も大引けにかけて再び買われる展開となりました。

 

一方で、ファストリや東京エレクといった寄与度の高い値がさ株が買われた一方で、小型株や内需関連株など逆に下がった株もあり、市場全体として一本調子に上がったわけではなく、今後の米中交渉の行方が一段の材料となってくる可能性は非常に高いと言えます。

 

とりあえず、大納会に仕込んだ1570日経レバETFが順調にあがってくれているので、一安心しています。

この調子が続いてくれることを願って、卓球の全日本選手権をPCで早くみたいと思います。


[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5

1位<5216>(株)倉元製作所(+34.19%)
2位<8226>(株)理経(+27.39%)
3位<7869>日本フォームサービス(株)(+24.95%)
4位<2464>(株)ビジネス・ブレークスルー(+23.32%)
5位<6898>トミタ電機(株)(+23.20%)

 

☆値下り下位5

1位<7807>(株)幸和製作所(-20.0%)
2位<7453>(株)良品計画(-19.03%)
3位<4394>(株)エクスモーション(-17.58%)
4位<7074>(株)トゥエンティーフォーセブン(-17.57%)
5位<9691>(株)両毛システムズ(-15.19%)

 

朝 8時57分頃の数字回り

円/ドル・・・109.982円(円安)
原油・・・59.12(下落)

米5年債・・・1.6511(下落)
米10年債・・・1.8576(上昇)
米30年債・・・2.3037(下落)

半導体指数・・・1,890.79(上昇)
ビットコイン・・・888,400円(上昇)