2019年 12月27日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

私の大好きなアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版の完結編&最新作の公開日が遂に決定いたしました!!!!!!!!!!!!!

 

その公開日は2020年6月27日です!!

 

思えば第一作目の「序」が公開されたのが2007年そこから13年(12年?)本当に長い時間でした・・・

 

大げさに言えば自分の生きている間にきちんと完結してくれるかどうかもわからない気さえしていたので、今から楽しみでなりません。

 

オリンピックのチケットが全部外れて絶望の2020年になりそうでしたが、一つの希望ができて、今からテンションが上がりまくりです!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,837.72銭(前日比-87.20銭
TOPIX・・・1,733.18(前日比+1.98
JASDAQ・・・3,823.12(前日比+22.43
マザーズ指数・・・907.67(前日比+5.82

 

[本日の動き]

先週末のアメリカ市場
ダウが+105.94㌦28,621.39ドル
S&P500指数は+16.53ポイント3,239.91

 

25日はクリスマスのため休場だったアメリカ市場は、明けた昨日米中問題の更なる進展期待から株価が上昇し、3指数揃って市場最高値を更新する動きとなりました。

 

中国外務省の耿爽報道官が25日、米中通商合意の署名式を巡り米国と密接に連絡を取っていると発言。これに先立ちトランプ米大統領は24日、中国の習近平国家主席と第1段階の米中通商合意に署名する調印式を行うと述べていたことが好感され、投資家心理がリスクオンムードに傾いた結果、株価上昇につながりました。

 

年明け早々のアメリカの経済指標がどうなるのかで最高値を更新している株価は一旦の調整を迎える可能性もあります。

 

しかし、米中の交渉がもっと進展していけば、おのずと経済指標は良くなってくると考える投資家も増えるはずなので、経済指標と米中協議のバランスをしっかり見ていく必要があると思います。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

日経平均は前日のアメリカ市場が好調な結果となったことを受け、朝方はプラス圏でスタートしました。

しかし、12月の配当の権利落ちや利益確定を考えた売りに徐々に押され、前場の早々にはマイナス圏に沈む展開となりました。

 

特にファストリ株が1,350円も下落したことで日経平均に与える影響は大きかったですね。

ファストリ権利落ち分で約90円くらいの下げになっているようで、本日の下がり方は仕方なかったと思います。

 

反面小型株の集まるジャスダックマザーズは続伸し、業績拡大期待の高い会社の株が買われたようです。

 

そのため1月の大発会からは、小型株中心にもう一段株価が上がる可能性を予測します。(全くの感ですが・・・)

 

まあ今年もいろいろありましたが、残すところ大納会の一日のみなので、最後まで集中してトレードしていきましょう!!

 

 

朝 9時2分頃の数字回り

円/ドル・・・109.530円(円安)
原油・・・61.69(上昇)

米5年債・・・1.7205(上昇)
米10年債・・・1.8962(下落)
米30年債・・・2.3249(下落)

 

半導体指数・・・1,864.49(上昇)
ビットコイン・・・788,000円(下落)