2019年 12月25日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

2020年1月9日から、あfろさん原作の人気キャンプコミック「ゆるキャン△」が実写ドラマ化します。

 

私は個人的にこの漫画の大ファンでコミックも全部持っていまして、今から楽しみでしょうがない日々です・・・

 

ただ完全な偏見ですが、コミックスの実写化は7割くらい駄作になるというのが私の持論です、やはり漫画の内容が壮大であればあるほど実写化ではチープに見えますし、漫画のキャラが濃ければ濃いほど演じる役者が下手だとその演技はむちゃくちゃ寒いですから・・・

 

後は原作無視やオリジナルの登場人物の登場などもマイナスに働くことが多い気がします。

 

まあ、ゆるキャン△はそういった心配がかなり少ないと思うので(多分!!)

安心して見れると信じています。

 

秋冬のアウトドアの魅力を伝えてくれる本作、気になった方は是非ドラマやコミックスも見てみてください!!

 

ドラマ「ゆるキャン△」ちくわも登場!追加キャスト発表

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,782.87銭(前日比-47.71銭
TOPIX・・・1,721.42(前日比-6.80
JASDAQ・・・3,787.31(前日比+18.57
マザーズ指数・・・892.32(前日比+12.70

 

[本日の動き]

 

先週末のアメリカ市場
ダウが-36.08㌦28,515.45ドル
S&P500指数は-0.63ポイント3,223.38

 

昨日のアメリカ市場は、クリスマス休暇前の短縮時間取引となり、ダウとS&P500は下落、ナスダックは小幅上昇と方向感にかける展開となりました。

 

経済指標は、12月のリッチモンド製造業景況指数が発表され市場予想よりも低い-5という結果となり、2ヶ月連続のマイナスとなったことが嫌気され、ボーイング・3M・キャタピラーなど製造業中心に株価が値下がりする展開となりました。

 

この結果はおそらく年明け1月3日に発表されるISM製造業景気指数が悪い結果になる可能性が高いことを暗に示しているだけに、投資家心理を冷やす結果となりました。

 

個人的には米中協議の進展次第では経済指標はここから底入れされると踏んでいますが、連日指数は最高値を更新しているだけに一旦の調整を迎える可能性もあるかもしれません。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日に引き続き記載することがほぼありません(笑)

 

まあお察しの通り、海外勢のクリスマス休暇や、アメリカ市場の休場を前にポジション整理や利益確定の売りがやや優勢であった1日でした。

 

東証一部の売買代金も1兆1000億円を割る今年一番の低商いだったので致し方なしと言ったところでしょう。

 

明日も似たような雰囲気になる可能性大ですが、残り少ない稼働日を真剣に取り組んでいきましょう!!

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5

1位<4772>(株)ストリームメディアコーポレーション(+30.42%)
2位<6387>サムコ(株)(+21.93%)
3位<6734>(株)ニューテック(+21.88%)
4位<9867>ソレキア(株)(+16.31%)
5位<3622>ネットイヤーグループ(株)(+16.26%)

☆値下り下位5

1位<1689>WisdomTree天然ガス上場投信(-33.33%)
2位<1773>YTL(-20.93%)
3位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-12.50%)
4位<9353>櫻島埠頭(株)(-12.14%)
5位<6208>(株)石川製作所(-11.32%)

 

朝 9時10分頃の数字回り


円/ドル・・・109.382円(ほぼ変わらず)
原油・・・61.14(上昇)

 

米5年債・・・1.7123(下落)
米10年債・・・1.9031(下落)
米30年債・・・2.3341(下落)


半導体指数・・・1,862.20(上昇)
ビットコイン・・・793,101円(下落)