2019年 12月24日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

三田則房さん原作の人気漫画「ドラゴン桜」が来年放送されるとのニュースが話題になってます。

 

ただまだ正式な発表ではないようで、あくまで週刊誌が情報をキャッチした!!程度のもののようですが、事実なら非常に楽しみです。

 

私は三田先生の漫画が大好きで、特に「インベスターZ」や「エンゼルバンク」には強い影響を受けて全巻所持していますし、もちろん「ドラゴン桜」も大好きです。

 

熱血的な部分よりも冷静に社会や人間性を描いている部分はとても勉強になりましたし、ドラゴン桜はドラマ放送時私も受験生だったので、一部紹介されている勉強法を試したりしたのも懐かしい思い出です。

 

制作会社やTV局から正式な発表がないとぬか喜びになる可能性もありますが、週刊誌情報だと2020年7月放送予定とのことなので、今から一応楽しみにしておきましょう!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,830.58銭(前日比+9.47銭
TOPIX・・・1,728.22(前日比-1.20
JASDAQ・・・3,768.74(前日比+11.41
マザーズ指数・・・879.62(前日比+9.97

 

[本日の動き]


先週末のアメリカ市場
ダウが+96.44㌦28,551.53ドル
S&P500指数は+15.86ポイント3,221.23

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃っての上昇となりました。

 

クリスマス休暇を取る投資家が多い時期のため、市場の商い自体は閑散としていたようですが、米中関係に進展が見られたため、小幅ながら上昇という形になったようです。

 

具体的には中国政府が、来年1月からアメリカからの859品目の製品に関する関税の引き下げを発表し、まずまずの歩み寄りをみせたことが好感され、中国関連銘柄の上昇が指数を支えました。

 

アップルやボーイングスリーエムなどが代表例と言えます。

これら指数寄与度の高い企業が上昇したことで、ダウは史上最高値を更新することになりました。

 

経済指標の面では、11月の耐久財受注や新築住宅販売件数などが予想を下回りましたが、影響は限定的で、大人な対応を見せた中国の恩恵に預かれる一日となりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

はっきり言って特に記載するほどのことはない(笑)くらいの感じの一日でした。

 

寄り付きこそ昨日のアメリカ市場の流れを受けて+18円ほどでスタートした日経平均ですが、その後は手控えムードや損益確定の売りに押され、マイナス圏に沈んだりと小幅なレンジの値動きとなりました。

 

東証一部の売買代金も1兆2,000億円程度と今年最少の商いとなり、今年はもう閉店なのかな?と思わせてくれます・・・

 

まあこんな状況でも上がる銘柄下がる銘柄ありますので、デイトレなどをするにはちょうどよいかもしれません。

 

とりあえず今週一杯頑張りよいお正月を迎えましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

 1位<1689>WisdomTree 天然ガス上場投信(+50.0%)
2位<3477>フォーライフ(株)(+28.33%)
3位<3710>ジョルダン(株)(+26.48%)
4位<9353>櫻島埠頭(株)(+21.98%)
5位<7602>(株)カーチスホールディングス(+21.05%)

 

☆値下り下位5社

 1位<7074>(株)トゥエンティーフォーセブン(-17.24%)
2位<4487>(株)スペースマーケット(-17.06%)
3位<9060>日本ロジテム(株)(-14.17%)
4位<6088>(株)シグマクシス(-9.62%)
5位<4478>フリー(株)(-9.54%)

 

朝 8時52分頃の数字回り

円/ドル・・・109.386円(円高
原油・・・60.59(上昇)

米5年債・・・1.7455(上昇)
米10年債・・・1.9276(上昇)
米30年債・・・2.3537(上昇)

半導体指数・・・1,857.12(上昇)
ビットコイン・・・801,222円(下落)