2019年 12月23日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

フィギュアスケート全日本選手権が昨日まで行われていましたが、結果はSP2位だった宇野昌磨選手が五輪金メダリストの羽生結弦選手を破り見事4連覇を達成しました。

 

いままで宇野選手は全日本を3連覇していましたが、3大会とも羽生選手はケガで棄権していたので、どこか消化不良な部分もあったのだと思います。

 

しかし、今大会今シーズンの自己ベストを更新する結果をだし、初めてきちんと羽生選手に勝ったのは自信になったのではないでしょうか?

 

もちろん羽生選手の演技はミスが続き、すこしラッキーとも言えるかもしれませんが、勝負の世界は結果がすべてですので、素直に喜んで良いと思います。

 

また、敗れた羽生選手が大会後宇野選手を素直に称賛していたのはやはりカッコいいですね。

本人はとても悔しいでしょうが、きちんと相手を称えられる部分が羽生選手のメンタルの強さなのでしょう。

 

この2人がさらに切磋琢磨して、日本の男子フィギュアを良い方向に導いて欲しいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,821.11銭(前日比+4.48銭
TOPIX・・・1,729.42(前日比-3.65
JASDAQ・・・3,757.33(前日比-1.10
マザーズ指数・・・869.65(前日比-2.70

 

[本日の動き]

先週末のアメリカ市場
ダウが+78.13㌦28,455.09ドル
S&P500指数は+15.86ポイント3,221.23

 

先週末のアメリカ市場は、3指数揃って上昇となりました。

 

週末発表された7-9月期の米GDP確定値(前期比年率換算)は市場予想と一致し2.1%の伸びとなり、11月の個人消費支出(PCEコアデフレーター)も予想1.4%に対し1.5%と僅かですが上回る結果となりました。

 

これにより、アメリカ経済の堅調さや来年に向けての経済の強さが改めて意識されました。

 

また、トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と通商面や香港および北朝鮮の問題について協議し、「とても良い話し合いをした」と述べたことや、中国国営の新華社もトランプ米大統領と電話協議を行った習近平国家主席の「両国と世界の繁栄にプラスだ」と報じたこともあり、総じてリスクオンムードが高まる週末となりました。

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先週末のアメリカ市場が上昇し、また米中関係も来年に向けてポジティブなニュースが多く出たことを受け、日本市場も朝から指数が上昇する展開でスタートしました。

 

しかし、日本株の7割を売買する海外投資家の多くがクリスマス休暇に入っていることもあり、なかなか買いムードとはならず、逆に朝方上昇した株を一気に利益確定してしまおうとする心理に押され、大引けにむけて株価はその上げ幅を縮める展開となりました。

 

東証一部の売買代金も1兆5000億円程度と空前の薄商いであったので今週の日経平均は23,500円~24,000円程度の間を推移しそうですね。

 

とりあえず今週一杯頑張って、しっかりとした大発会を迎えられるように頑張っていきましょう!!

 

それでは本日はこの辺で!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<6557>(株)global bridge HOLDINGS(+606.56%)
2位<1773>YTL(+90.91%)
3位<7602>(株)カーチスホールディングス(+26.67%)
4位<3842>(株)ネクストジェン(+21.46%)
5位<7875>竹田印刷(株)(+21.19%)

☆値下り下位5社

1位<7074>(株)トゥエンティーフォーセブン(-14.71%)
2位<3496>(株)アズーム(-13.59%)
3位<2981>(株)ランディックス(-12.71%)
4位<3672>(株)オルトプラス(-12.31%)
5位<7078>INCLUSIVE(株)(-11.60%)

 

朝 8時51分頃の数字回り


円/ドル・・・109.529円(円安)
原油・・・60.46(下落)

 

米5年債・・・1.7337(下落)
米10年債・・・1.9188(下落)
米30年債・・・2.3436(下落)


半導体指数・・・1,853.87(上昇)
ビットコイン・・・820,887円(上昇)