2019年 12月11日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

サッカーの東アジアEー1選手権が行われています、昨日は日本対中国戦だったのですが、結果から言えば日本が2-1で勝利し、個人的にも嬉しい限りだったのですが・・・

 

中国のジャン・ジーポンという選手が、とても危険なラフプレーをみせたのが話題になっています。

私も動画で確認したのですが、スパイクの裏で日本の橋岡選手の首に飛び蹴りをかましており、一発退場ものの行為だと誰しもが思ったでしょう。

 

ネットでは「カンフーサッカー」や「少林サッカー」などと言われ、一時トレンド入りしたほどで、この判定が結果としてイエローですんだの全く納得がいかないですよね。

 

本当にスポーツにおけるフェアプレーの精神はどこにいったのでしょう・・・

 

ラフプレーをしてまで勝ちたいのか?私なら正々堂々戦って、その結果負けても惜しみない賛辞を贈りたいと思いますが、この選手の行為は本当に理解不能ですね。

 

たまたまジャン・ジーポン選手だけがあかんたれで、その他の選手はフェアプレーの精神に溢れていることを願わずにはおれません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,391.86銭(前日比-18.33銭
TOPIX・・・1,714.95(前日比-5.82
JASDAQ・・・3,738.22(前日比+3.16
マザーズ指数・・・897.94(前日比-8.27

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが-27.88㌦27,881.72ドル
S&P500指数は-3.44ポイント3,132.52

 

昨日のアメリカ市場は重要イベント発表前ということもあり、小幅な動きに終始し、様子見姿勢の投資家が多く、3指数とも小幅下落という展開になりました。

 

本日FOMC後に政策金利の発表とパウエル議長の会見が予定されていますが、政策金利の面でいくとほぼ間違いなく金利は動かないとみられており、サプライズ的な報道はおこりにくいでしょう。

 

しかし、来年の金利見通しについて、最近の雇用統計の結果から見える、アメリカ経済の堅調さから、利上げに関して言及されると、株式市場には下落圧力として働いてくる可能性もありますので注意が必要です。

 

12日はイギリスでEU離脱を争点として下院総選挙が予定されており、この結果も株式・為替市場に大きな影響を与えそうです。

 

もっとも一番大きいインパクトは15日の対中関税弾4弾であることは言わずもがなですが・・・

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

為替相場が昨日より円安で安定して推移したこともあり、朝方日本株は小幅上昇にて推移しました。

 

しかし、その後ナバロ米大統領補佐官が10日、米FOXビジネスとのインタビューで米国による対中関税の引き上げに関し「実行されない兆しはない」と述べたと伝わると、米中関係の悪化が嫌気され株価は急速に売られる展開となりました。(前日比-70円ほど)

 

ただ総じて本日は中国市場が堅調に推移してくれていたので、下げ幅は限定的となり、一日を通した値幅をかなり小さい一日となりました。

 

まあ、こんなにビッグイベント前に積極的にポジションをとろうとする投資家は少ないでしょうから、予想通りの動きとも言えます。

 

あと半月ほどの稼働日ですが、最後の最後に何かがおこる、そんな予感がしますね・・・

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<1689>WisdomTree天然ガス上場投信(+50.0%)
2位<4597>ソレイジア・ファーマ(株)(+33.33%)
3位<3988>(株)SYSホールディングス(+23.33%)
4位<5939>(株)大谷工業(+21.28%)
5位<4999>セメダイン(株)(+19.87%)


☆値下り下位5社

1位<9262>(株)シルバーライフ(-13.38%)
2位<8938>グローム・ホールディングス(株)(-7.83%)
3位<8918>(株)ランド(-7.69%)
4位<6698>ヴィスコ・テクノロジーズ(株)(-7.18%)
5位<3070>(株)アマガサ(-6.98%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り


円/ドル・・・108.771円(円安)
原油・・・59.09(上昇)

 

米5年債・・・1.6859(上昇)
米10年債・・・1.8416(上昇)
米30年債・・・2.2653(上昇)

半導体指数・・・1,720.90(上昇)
ビットコイン・・・786,7280円(下落)