2019年 12月9日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

今朝嬉しい出来事がありました。

 

私は毎朝、読売テレビの「スッキリ」を視聴しているのですが、本日のスッキリのトップニュースが卓球の石川佳純選手と平野美宇選手のオリンピックレースの模様だったことです。

 

思えば、私の中学生のころ卓球のニュースと言えば、福原愛さんの話題のみ、試合放映に関しては、全日本選手権の決勝のみ・・・と本当にトップ選手の動画を見るのも一苦労でした。

 

それが今やTV放映は当たり前、動画ネットで見放題と本当に時代は変わりました。

 

これも、今は現役を引退した選手や、日本卓球協会、それに卓球をメジャーにしようと願うファンの活動の賜物といえますよね。

 

今の卓球ブームに感謝しながら、男女で白熱するオリンピックレースをじっくり応援しようと思う今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,430.70銭(前日比+76.30銭
TOPIX・・・1,722.07(前日比+8.71
JASDAQ・・・3,721.54(前日比+10.23
マザーズ指数・・・905.87(前日比-5.22

 

[本日の動き]

 

先週末のアメリカ市場
ダウが+337.27㌦28,015.06ドル
S&P500指数は+28.49ポイント3,145.92

 

先週末のアメリカ市場は3指数揃って大幅上昇となりました。

 

要因としては、6日に発表された11月の雇用統計の結果が、前月比26.6万人増と市場予想(18万人)を大きく上回り失業率はおよそ半世紀ぶりの水準となる3.5%に低下したためです。

 

直前のADP雇用統計の結果が悪かったことで、完全にサプライズとなったことが、投資家心理を大きく改善させたのだと思われます。

 

しかし、15日に発動される可能性のある米中関税の影響があるため、今週は様子見姿勢が強くなる可能性があります。

 

そのため、一旦上がると利益確定というパターンと、値幅があまりないレンジ相場のような動きをする可能性が高いですね。

 

もし、保有株が若干重めなら、すこし整理するのも手かもしれません。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

寄り付き直後は先週末のアメリカ株高の影響もあり、早々に上昇をみせたものの、15日の米中関税問題が重しとなり、徐々に上げ幅を縮める展開となりました。

 

日経平均の最高値は、寄り付き直後の前週末比189円91銭高で、そこからは見せばなく下落、後場にかけて少し戻す動きをみせたものの、買いの力が限定的でした。

 

最近の日本市場はアメリカや香港市場の影響を受けすぎて、あまり書くことがありません(笑)

 

まあもともと7割が外国人投資家が動かしているから仕方ないのかもしれませんが・・・

 

重複になりますが、15日の動きを見据え、積極的に上値を試す展開にはなりにくいと思われますので、くれぐれも資金管理を徹底して、最悪のシナリオの暴落にも耐えられるようにしておきましょう!!

 

それでは今週も頑張っていきましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<1844>(株)大盛工業(+29.55%)
2位<5610>大和重工(株)(+26.55%)
3位<3854>(株)アイル(+24.29%)
4位<3624>アクセルマーク(株)(+21.10%)
5位<6656>インスペック(株)(+20.89%)

 

☆値下り下位5社

1位<1689>WisdomTree 天然ガス上場投信(-33.33%)
2位<2373>(株)ケア21(-11.80%)
3位<6898>トミタ電機(株)(-11.49%)
4位<6192>ハイアス・アンド・カンパニー(株)(-10.98%)
5位<2134>燦キャピタルマネージメント(株)(-10.26%)

 

朝 9時19分頃の数字回り


円/ドル・・・108.569円(円高
原油・・・58.87(上昇)

米5年債・・・1.6675(上昇)
米10年債・・・1.8483(上昇)
米30年債・・・2.2845(上昇)


半導体指数・・・1,724.40(上昇)
ビットコイン・・・816,455円(上昇)