2019年 12月6日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

来年に迫る東京オリンピック、その代表選考レースが熾烈さをましてきています。

 

男子も女子もそれぞれ、張本智和選手と伊藤美誠選手が内定していますが、シングルスの残り1枠をかけて、男子は水谷選手と丹羽選手、女子は石川佳純選手と平野美宇選手が現在かなり僅差の争いをしています。

 

現在行われているノースアメリカンオープンで石川選手が第一シード、平野選手が第二シードのため、ここでまたポイント差の逆転がおこる可能性もあります。

 

女子はこのノースアメリカンオープンとグランドファイナルの結果次第、男子はグランドファイナルで水谷選手がベスト4以上かつ、丹羽選手が出場できるかどうかがポイントみたいです。

 

どんなに努力しても選考レースに敗れれば悔いが残るでしょう、特に今回のオリンピックは東京で行われるのですからなおさらです。

 

我々にできることは、今回のオリンピックレースで頑張る選手を応援することと、この盛り上がりをどんどん発信することでしょうか・・・

 

とりあえずしっかり選手の試合を目に焼きつけたいと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,354.40銭(前日比+54.31銭
TOPIX・・・1,713.36(前日比+1.95
JASDAQ・・・3,711.31(前日比+10.49
マザーズ指数・・・911.09(前日比+8.72

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+28.01㌦27,677.79ドル
S&P500指数は+4.67ポイント3,117.43

 

5日に発表された週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、10月製造業受注が増加に転じたことも好感され買いが先行しました。

 

しかし、10月の米貿易収支で赤字幅が縮小となりましたが、米中摩擦の影響で貿易の総量自体が大きく減っていたことは嫌気され、相場の重しとなりました。

 

上記のように経済指標がプラスとマイナスそれぞれの要素が混在しており、結果として方向感が出にくい展開となったと思われます。

 

また来週は経済指標や政治的なイベントも数多く予定されており、15日には米中の関税問題の結果がでるため、相場が乱高下する可能性もあります。

腕に覚えのあるトレーダーは大儲けのチャンスでしょうが、自信がなければポジションを減らしておくのも一つの手ですね。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場が小幅上昇となったのと、前日に26兆円規模の経済対策が閣議決定されたことが好感され前場のうちに日経平均は前日比100円を超える展開となりました。

 

しかし、その後雇用統計を見極めたい投資家心理や、やや先の話ですが15日の関税問題に対する警戒感から上値は重く、上げ幅を縮める動きとなりました。

 

先ほども記載しましたが、来週はイベント目白押しなので、しっかりと損切ラインや狙っている銘柄のエントリーポイントを決めて大きなミスなく投資をしていきましょう!!

 

それでは本日はこのへんで!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<9876>(株)コックス(+28.57%)
2位<8885>(株)ラ・アトレ(+19.40%)
3位<6558>クックビズ(株)(+17.08%)
4位<3624>アクセルマーク(株)(+16.37%)
5位<5939>(株)大谷工業(+16.09%)


☆値下り下位5社

1位<6778>(株)アルチザネットワークス(-12.11%)
2位<7268>(株)タツミ(-7.94%)
3位<7959>(株)オリバー(-7.40%)
4位<6945>富士通フロンテック(株)(-7.31%)
5位<5216>(株)倉元製作所(-6.43%)

 

朝 8時57分頃の数字回り

円/ドル・・・108.742円(円高
原油・・・58.35(下落)

米5年債・・・1.6331(上昇)
米10年債・・・1.8086(上昇)
米30年債・・・2.2561(上昇)

半導体指数・・・1,697.66(上昇)
ビットコイン・・・804,094円(上昇)