2019年 12月5日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

新世紀エヴァンゲリオンを制作したことで知られる「ガイナックス」の役員が、自身の経営するプロダクションと専属契約を結んでいた女性にわいせつ行為をして逮捕されました。

 

女性の裸の写真をとったり、足がむくんでいるなどの理由で触ったりしたことが逮捕の理由とのことですが、本人は頼まれたからやったと容疑を否認しているそうです。

 

新井浩文容疑者の場合もそうですが、自宅マンションに招きいれての犯行はどんな理由があっても男性側が不利に聞こえてしまいますよね。

 

もちろん女性側が男性をはめる目的であったことも否定はできないですが、きちんと交際していない女性に男性がせまった時点で世の中的にはアウト!!な風潮になっていることを男性はもっと自覚しないといけないのだと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,300.09銭(前日比+164.86銭
TOPIX・・・1,711.41(前日比+8.14
JASDAQ・・・3,700.82(前日比+0.29
マザーズ指数・・・902.37(前日比-10.29

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが+146.97㌦27,649.78ドル
S&P500指数は+19.56ポイント3,112.20

 

昨日のアメリカ市場は、新アメリカプロレスのエース:トランプ大統領のマイクパフォーマンスにより、3指数揃って上昇となりました。

 

昨日、米中合意に関しては、「合意に関しては大統領選挙の後まで待った方が良いかもしれない」と発言し、観衆を驚かせたトランプ選手は、本日は一転「中国との交渉は極めて順調で、合意を急がない姿勢を示した前日の大統領発言はその場の思い付きだった」と発言し、世界中の観衆を巻き込んでのプロレスを展開して見せました。

 

そのため、この日は安心感からと、ここ2日で大きく下げた自律反発の動きから株が買われる展開となりました。

 

ただ、トランプ大統領のこのようなやりとりは株式市場には一喜一憂の動きを起こしますが、経済指標のような中・長期的な動きをするものには、如実にマイナスとして表れていることには注意が必要です。

 

ISM非製造業景況指数も市場予想を下回りましたし、民間の雇用統計である11月のADP雇用報告でも市場予想14.0万人に対して、6.7万人の増加に留まるなど、経済指標は不穏な空気が漂い始めています。

 

トランプ大統領を一流のエンターテイナーと笑っていられるうちはいいのですが、次回の大統領選では確実に敗北させないと、世界にとっていいことなどないのだと、多くのアメリカ国民に気が付いて欲しいと願う今日この頃です。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が上昇したことを受け、日本市場でも朝方から株が買われ、1日を通して高値圏を維持する展開となりました。

 

前場中に日経平均は、一時前日比228円高を記録し、その後は材料不足から利益確定売りが入り上値を押さえましたが、後場に入り、再び上昇を見せる動きとなり、東証一部の売買代金も2兆円を超える展開でした。

 

特段の材料が見られなかったので、トランプ大統領の発言にしばらく振り回されそうな雰囲気ですが、15日の関税発動まではまだ10日ほどありますので、しばらくは23,000円近辺をうろうろするのではないでしょうか?

 

先ほども記載しましたが、まじでトランプ大統領は世界の害悪になっているので、2期目の当選しないように、年明けの初詣のお願いをすることをここに誓います・・・

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<5610>大和重工(株)(+18.07%)
2位<5983>イワブチ(株)(+17.12%)
3位<4699>ウチダエスコ(株)(+15.84%)
4位<3996>サインポスト(株)(+15.58%)
5位<4615>神東塗料(株)(+15.42%)


☆値下り下位5社

1位<7074>(株)トゥエンティーフォーセブン(-12.63%)
2位<4446>(株)Link-U(-12.55%)
3位<3919>パイプドHD(株)(-10.88%)
4位<3933>チエル(株)(-9.69%)
5位<6096>(株)レアジョブ(-9.49%

 

朝 8時59分頃の数字回り


円/ドル・・・108.836円(円安)
原油・・・58.44(上昇)

 

米5年債・・・1.6031(上昇)
米10年債・・・1.7775(上昇)
米30年債・・・2.2243(上昇)

半導体指数・・・1,691.45(上昇)
ビットコイン・・・784,619円(下落)