2019年 12月4日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

ディズニー映画「アナと雪の女王2」でアナの声優を担当している神田沙也加さんが離婚を発表しました・・・

 

単純に離婚発表だけならそうなんだ~くらいなのですが、旦那さん(元旦那?)の俳優村田充さん側は離婚を否定しているらしく、なんだか泥沼っぽい気配がしています。

 

しかも神田さんはジャニーズJrに新恋人がいるとの噂で、不倫臭までしているとの報道もでており、せっかくの清純なアナのイメージが崩壊しそうで残念です。

 

男女のことなので、本来他人がどうこう言うのはどうかと思いますが、アナの声優という立場はある意味で子供に夢を与えているだけに、その夢を壊すような行動は極力避けてほしいものです・・・

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,135.23銭(前日比-244.58銭
TOPIX・・・1,703.27(前日比-3.46
JASDAQ・・・3,700.53(前日比+10.72
マザーズ指数・・・912.66(前日比-2.66

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが-280.23㌦27,502.81ドル
S&P500指数は-20.67ポイント3,093.20

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って大幅な続落となりました。

 

ある意味吉本のお笑いのような典型パターンに入ってきましたが、昨日もお笑い芸人顔負けの職人芸をトランプ大統領が見せてくれたため、株が下落する運びとなりました。

 

直近では中国との貿易協議に対し、「合意は近い」と繰り返し述べていたトランプ大統領は一転し、「合意に関しては大統領選挙の後まで待った方が良いかもしれない」と発言しました。

市場としては「合意せんのかーーーい」というツッコミが入ったことでしょう。

 

これに加えて、ロス商務長官も「特別な進展がなければ15日に関税を発動する」と発言し、まさにトランプ大統領お家芸的なボケに更なるボケをかぶせたため、市場では一気にリスクオフムードが漂い、債券が買われ、株が下落しました。

 

もういい加減にしてほしいトランプ大統領の株高時の強気発言&株が下がって来たときの「合意は近い」発言のパターンはだんだんとただ寒いだけで笑えなくなってきましたが、もう仕方ないと割り切っていきましょう。

 

またその他に気になる事件としては、米下院が可決した「中国新疆ウイグル自治区少数民族ウイグル族を弾圧する中国当局者に制裁を科す」法案が新たな火種になる可能性があります。

 

ただおそらくダウが27,000㌦を大きく割り込んでくれば、また友好ムードを演出してくるはずなので、今は逆に押し目買いのチャンスと捉えるべきかと思われます。

 

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

米中関係の不透明さを嫌気されたことと、為替が一気に円高に進んだことで、日本市場は朝から大きく売られる展開となりました。

 

前場の早いタイミングで日経平均は、前日比335円03銭安まで下落し、特に11月既存店売上高が減少したファストリの株価下落によるマイナス寄与度が126円にも上り、指数に影響を与えました。

 

その後は日銀のETF買い入れ期待と押し目を拾う動きから少し下げ幅を縮小させましたが、米中関係の不透明さの中では大きく戻りを試す展開にはなりませんでした。

 

日経平均は一応23,000円がサポートラインになってくると思うので、終値付近でここを抜けてくると注意が必要ですね・・・

 

とりあえず、しばらくはトランプ劇場に付き合わされる日々が続きそうです・・・

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6945>富士通フロンテック(株)(+27.0%)
2位<3359>(株)タイセイ(+26.40%)
3位<6822>大井電気(株)(+22.26%)
4位<3996>サインポスト(株)(+21.66%)
5位<4840>(株)トライアイズ(+19.08%)

 

☆値下り下位5社

1位<9272>ブティックス(株)(-13.20%)
2位<3840>パス(株)(-11.76%)
3位<9271>(株)和心(-11.04%)
4位<6378>木村化工機(株)(-10.37%)
5位<1840>(株)土屋ホールディングス(-10.33%)

 

 

朝 9時1分頃の数字回り

円/ドル・・・108.663円(円高
原油・・・56.44(上昇)


米5年債・・・1.5441(下落)
米10年債・・・1.7174(下落)
米30年債・・・2.1657(下落)

 

半導体指数・・・1,665.71(下落)
ビットコイン・・・792,427円(下落)