2019年 11月29日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

卓球の世界ジュニア大会がタイのコラートで行われており、連日熱戦が繰り広げられています。

 

特に激熱だったのが、男子団体準決勝「日本対中国」です。

 

トップの宇田選手が終始攻撃的なプレーで先勝し、二番の戸上選手も後一歩まで相手を追い詰めてくれました。

その後、3番の曽根選手が相手を圧倒し、2-1のリードとなり、後一人勝てば打倒中国が果たせるところまできました。

 

4番・5番もともにフルゲームまでもつれる大接戦でしたが、最後は惜しくも中国に振り切られる形になりましたが、確実にこの世代の実力は拮抗してきていると思える内容でしたね。

 

現在はシングルスが始まっているころかと思いますが、男女とも頑張ってほしいです。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,293.91銭(前日比-115.23銭
TOPIX・・・1,699.36(前日比-8.70
JASDAQ・・・3,664.82(前日比+11.85
マザーズ指数・・・915.14(前日比+1.62

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場→感謝祭のため休場

 

アメリカ市場は感謝祭のため休場となり、方向感をいまいち掴むのが難しい中、トランプ大統領香港人権法案に署名したことがネガティブな情報として伝わり、ヨーロッパ市場は小幅に値下がりする展開となりました。

 

日本市場は、朝方から円安・ドル高が支えとなり買いが先行しましたが、その流れは長続きせず、徐々に米中関係の不透明性と、土日にどうなるか読めないなかで、利益確定売りがどんどん強くなるなかで、株価はどんどん値下がりしていきました。

 

最高値は、寄り付き直後につけた2万3498円77銭(前日比89円63銭高)で、最安値は、後場終盤につけた2万3273円37銭(同135円77銭安)となりました。

 

しかし大型株が多い日経平均が売られる一方で、ジャスダックマザーズは上昇しており、12月2日のIPO再開を控えた中、押し目を探る動きや、上昇株がもう一段買われるなどの動きを見せました。

 

外国投資家も、米中関係がまた新たな展開に突入するのか、意外と影響は軽微なのか判断がつかないのでしょう。

そのため、本日のように朝方上昇→お昼に中国・香港株下落→週末&不安で利食い、という小さい情報に飛びついて動いてしまうのでしょう。

 

個人的には、トランプ大統領は署名の際、習近平国家主席に最大限配慮した言動をしており、米中協議をこじれさせたくない思惑を感じました。

そのため、今回の法案成立には多少の影響はあっても、米中協議の進展期待は変わらず持っていいと考えています。

 

そのため、一部銘柄は損切しますが、その分押し目を拾っていく戦略を続けたいと思います。

 

さて、年末まで後1ヶ月心をしっかり強く持って頑張りましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<1840>(株)土屋ホールディングス(+31.25%)
2位<7404>昭和飛行機工業(株)(+18.75%)
3位<3896>阿波製紙(株)(+18.26%)
4位<9272>ブティックス(株)(+18.24%)
5位<3775>(株)ガイアックス(+16.56%)


☆値下り下位5社

1位<6954>ファナック(+.38%)
2位<6841>横河電(+2.25%)
3位<6971>京セラ(+0.27%)
4位<4523>エーザイ(+0.45%)
5位<9983>ファストリ(+0.05%)

 

 

朝 8時57分頃の数字回り

円/ドル・・・109.517円(円安)
原油・・・58.08(上昇)


米5年債・・・休場
米10年債・・・休場
米30年債・・・休場

 

半導体指数・・・休場
ビットコイン・・・814,020円(下落)