2019年 11月27日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

アマゾンプライムの人気シリーズ「バチェラー」にヤラセ疑惑が出ていると報道され物議を醸しています。

 

今回やり玉に挙がっているのはシーズン3で、女性を池に飛び込ませるシーンや、女性同士のギスギスした関係、はたまた最後に選ばれる女性まで台本があったというのです。

 

もし事実なら、「台本ナシ」を標ぼうしている番組制作の趣旨が変わりますし、昨今のヤラセに対する世間の厳しい目は半端ないので、最悪終了に追い込まれるかもしれませんね。

 

TV番組なのだから多少台本があっても良い気がしますが、その場合は台本ナシという文言の削除や、テロップで誤解がないような記載を入れる必要があるのかもしれません。

 

ある意味、番組制作者泣かせの世の中になっていることに少しだけ同情します・・・

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,437.77銭(前日比+64.45銭
TOPIX・・・1,710.98(前日比+5.27
JASDAQ・・・3,652.01(前日比+16.32
マザーズ指数・・・911.83(前日比+6.64

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場
ダウが+55.21㌦28,121.68ドル
S&P500指数は+6.88ポイント3,140.52

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って上昇となりました。

 

昨日発表された11月の消費者信頼感指数と4ヶ月連続低下する結果となったものの、市場予想よりは悪くなかったとして、大きな悪影響はありませんでした。

 

どちらかと言えば、米中貿易協議において進展が見られたことが、さえない経済指標の結果などはるかかなたに置いてきている印象さえあります。

 

中国の劉鶴副首相とライトハイザー米通商代表部(USTR)代表、ムニューシン米財務長官が26日に第1段階合意に関する課題を電話で協議したことが伝わると、市場関係者から進展期待の買いが入り、相場を押し上げました。

 

以前にもお伝えしましたが、現在世界中の投資家の目線は米中協議の結果に注がれており、細かい経済指標は仮に悪くても、予想よりマシ程度ならむしろプラスに働く可能性すらあります。

 

年末に向けて、米中問題で大ゴケすることがなければ、アメリカ市場の最高値更新が日々期待できる展開になるかもしれませんね。

 

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場が好調だったことと、為替が円安方向に振れたことで、朝方から株価は好調に推移しました。

 

前場中に一時2万3507円82銭(前日比134円50銭高)まで上昇した日経平均ですが、一時利益確定の売りに押される面もあり上げ幅を縮小するタイミングもありました。

 

その後昼休憩を挟み、後場がスタートすると好調な中国市場の勢いに後押しされ、再び上昇する動きを見せましたが、大引けにかけて材料不足から上値が重い展開となり、結局は前日比+64円45銭高で着地しました。

 

日本株も年初来高値ラインが意識され、ここからもう一段上昇するには、さらなる材料が必須要件になってくるでしょう。

 

とりあえず、自分の保有株で値上がりしたものは利食いをきちんと行い、損切を行う銘柄は粛々と損切していきます。

 

それでは本日はこの辺で!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6067>インパクトホールディングス(株)(+22.62%)
2位<7268>(株)タツミ(+22.41%)
3位<4690>日本パレットプール(株)(+20.30%)
4位<3750>FRACTALE(株)(+20.05%)
5位<7063>(株)エードット(+19.72%)


☆値下り下位5社

1位<3288>(株)オープンハウス(-12.73%)
2位<8918>(株)ランド(-7.69%)
3位<3370>(株)フジタコーポレーション(-7.63%)
4位<6898>トミタ電機(株)(-7.38%)
5位<9027>(株)ロジネットジャパン(-6.49%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・109.098円(円安)
原油・・・58.27(上昇)


米5年債・・・1.5959(下落)
米10年債・・・1.7414(下落)
米30年債・・・2.1776(下落)

 

半導体指数・・・1,723.26(下落)
ビットコイン・・・781,600円(上昇)