2019年 11月22日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

ディズニーアニメ 「アナと雪の女王2」が本日から公開されることになり話題となっています。

 

今作ではアナの姉エルサにだけ魔法の力が与えられたのか、その謎がわかる壮大なストーリーとのことです。

 

アナは神田沙也加さん、エルサは松たか子さんが引き続き声優を務め、逮捕されたオラフ役のピエール瀧さんがいないのが残念ですが・・・それでも非常に楽しみです。

 

劇場へ急げ!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,112.88銭(前日比+74.30銭
TOPIX・・・1,691.34(前日比+1.97
JASDAQ・・・3,603.25(前日比+16.50
マザーズ指数・・・888.99(前日比+9.22

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場
ダウが-54.80㌦27,766.29ドル
S&P500指数は-4.92ポイント3,103.54

 

昨日のアメリカ市場は、3指数揃って小幅下落となりました。

 

香港人権法案に対して、トランプ大統領が署名する可能性が高いという報道が、その後の米中関係悪化を助長させる可能性があると判断され、不透明感から利益確定が多くでたものと思われます。

 

ダウは一時110㌦ほどの下落となったものの、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「第1段階」合意の実現に向け、中国が閣僚級協議の北京開催を米国に打診したと報道。

さらに香港紙がトランプ米政権に近い関係者の見方として、12月15日まで協議が決着しない場合でも、対中制裁関税「第4弾」の発動が延期される可能性があると報じたこともあり、ダウは下げ幅を縮める展開となりました。

 

交渉好きなトランプ大統領のことなので、貿易問題と香港問題をうまく使って中国と交渉するのでは?とみられています。

 

これが結果的にうまくいけばよいのですが・・・こじれないことを祈ります。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が小幅安であったこともあり、日本株も寄り付きは軟調なスタートとなりました。

しかし、ここ最近続落していたことによる値ごろ感からか、前場の早い段階で先物に買い戻しの動きが広がり、それに伴い日経平均も上昇していきました。

 

その他の要因として、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の梁華会長が、日本企業からの部品調達額を拡大する方針を示したことによって関連する銘柄の株価が上昇したことも理由として挙げられます。

 

午前10時30分には前日比+180円ほどにまで上昇しましたが、やはり米中関係の不透明性と週末の手仕舞い売りのタイミングが重なり、後場終盤にかけて上値は抑えられる展開となりました。

 

来週以降はトランプ大統領の出方次第で株価が大きく動くでしょう。

やはり争点は米中貿易協議にあります。

 

しかし、ここ最近の日本株は大きな暴落にはあっておらず、株価が多少調整されても、下値が底堅い印象があります。

もちろんトランプ大統領がすべてをぶち壊す可能性もゼロではありませんが、大統領選を控えそろそろ妥協点を見出したい頃合いにそれは考えにくいです。

 

そのため、調整局面ではある程度値ごろ感のある株を仕込み、上昇タイミングで早めに利食いすれば、大事故にならず利益が得られると思うので、来週以降積極的に動ける地合いになることを期待して、本日のブログを終了します。

 

良い週末をお過ごしください^^

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<1689>WisdomTree天然ガス上場投信(+50.0%)
2位<3545>(株)デファクトスタンダード(+22.28%)
3位<4699>ウチダエスコ(株)(+20.15%)
4位<2323>(株)fonfun(+19.95%)
5位<4437>gooddaysホールディングス(株)(+16.81%)


☆値下り下位5社

1位<2488>日本サード・パーティ(株)(-13.88%)
2位<8836>(株)RISE(-9.38%)
3位<8704>トレイダーズホールディングス(株)(-9.23%)
4位<9812>(株)テーオーホールディングス(-6.60%)
5位<6786>(株)RVH(-6.40%)

 

朝 8時53分頃の数字回り


円/ドル・・・108.580円(円安)
原油・・・58.38(上昇)

米5年債・・・1.6189(上昇)
米10年債・・・1.7757(上昇)
米30年債・・・2.2329(上昇)


半導体指数・・・1,690.83(下落)
ビットコイン・・・828,000円(下落)