2019年 11月19日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

卓球の伊藤美誠選手の進撃が止まりません!!

 

先日のワールドカップ決勝こそ、同世代の孫穎莎選手にフルゲームのジュースで負けてしまいましたが、先日行われたオーストリアOPで優勝。

 

決勝の相手は中国の朱雨玲選手で、終始圧倒する貫禄の試合でした。

 

私も最近知ったのですが、中国では対中国選手に強い外国人選手を警戒しており、その人に勝つと報奨金が出るシステムがあるそうです。

 

現在、伊藤美誠選手に勝つと150万円が出るとの噂もあり、いかに伊藤選手が警戒されているかがわかります。

 

オーストリアOPでの優勝で東京オリンピックのシングルスの出場をほぼ確定させて伊藤選手、本当に金メダルがとれる可能性もあるだけに、これからも目が離せないですね!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,292.65銭(前日比-124.11銭
TOPIX・・・1,696.73(前日比-3.99
JASDAQ・・・3,593.03(前日比+9.69
マザーズ指数・・・876.46(前日比+7.49

 

[本日の動き]

先週末のアメリカ市場


ダウが+31.33㌦28,036.22ドル
S&P500指数は+1.57ポイント3,122.03

 

昨日のアメリカ市場は3指数とも小幅に上昇しました。

 

16日に米中の閣僚同士が電話会談を行ったことを記載しましたが、中国商務省としては、「建設的な議論をした」との報道がでていたのに対し、アメリカメディアは、「中国政府関係者は貿易の合意に悲観的である」との情報を報じたり、なんとも方向感が見えない状況になっています。

 

それを反映してか、アメリカ市場の株価も大きく上昇とはならなかったのでしょう。

 

また、最近犬猿の仲のようにうまくいっていない、トランプ大統領FRBのパウエル議長ですが、昨日ホワイトハウスで会談を行ったようで、アメリカ経済について議論を交わし(一応・・・)有意義な会談となったようで、そのあたりが投資家心理にプラスに働いたのかもしれません。

 

いずれにせよ、米中貿易問題の解決なくして、株価がもう一段高に上がることは難しいと思うので、まったく信用できないトランプ大統領ですが、そろそろ本当にアメリカ大統領の責務を果たしてもらいたいです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場は(小幅ながら)上昇し、その勢いで日本株も!!とはいきませんでした・・・

 

先ほども記載しましたが、中合意に関する報道が錯綜しており、為替もやや円高に動いてしまったことで、利益確定売りが多く出る一日となりました。

 

日経平均の動きはそれなりに活発で、寄り付き後どんどん株価は下がり、一時171円安ほどになりましたが、その後下値を拾う動きも活発となり下げ幅を急激に縮めました。

後場に入ってしばらく前日比90円安程度の動きが続いていましたが、引けにかけて日銀のETF買い入れ期待が遠のいたことで、下げ幅を広げる結果となりました。

 

その他にも安倍内閣のダメダメ政治が、投資家心理にマイナスに働いているとの指摘もあり、このあたりは最長の内閣となったことによる驕りがでないように、気を引き締めてほしいですね。

 

今週もまだ始まったばかりで、なんとも言えないですが、外部環境に日本株は左右されていきそうですね。

トランプ大統領に期待するのはシャクですが、まじでアイツにそろそろ仕事してもらわないと、と思う今日この頃です。

 

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社


1位<9424>日本通信(株)(+25.13%)
2位<6901>澤藤電機(株)(+23.15%)
3位<4508>田辺三菱製薬(株)(+22.42%)
4位<3358>ワイエスフード(株)(+22.09%)
5位<6378>木村化工機(株)(+18.10%)


☆値下り下位5社

 

1位<3323>レカム(株)(-12.50%)
2位<2776>新都ホールディングス(株)(-11.81%)
3位<3849>日本テクノ・ラボ(株)(-8.70%)
4位<4689>Zホールディングス(株)(-8.06%)
5位<7238>曙ブレーキ工業(株)(-7.72%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.698円(ほぼ変わらず)
原油・・・56.98(下落)


米5年債・・・1.6369(下落)
米10年債・・・1.8152(下落)
米30年債・・・2.2975(下落)

 

半導体指数・・・1,738.78(下落)
ビットコイン・・・889,501円(下落)