2019年 11月8日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

現在開催中の卓球ワールドカップ、昨日男子の準々決勝が行われ、日本対ドイツ戦という対戦カードになりました。

 

今回はダブルスを一番に行い、その後4シングルを行うオリンピックと同じ対戦形式がとられており、一試合目のダブルスがボコられたので、正直勝つのは難しいかな?

と思っていましたが、なんとそこからシングルスを3つ取り、3-1で強豪ドイツを退けました!!

 

特に3試合目の吉村真晴選手とティモ・ボル選手の試合がキーポイントになったと思います。

おそらく吉村選手はボル選手に勝ったことがないのでは?という中、サービスが良く効き、カウンターもよく入っていました。

 

次戦は9日で中国が相手で、かなり分が悪いですが、勢いをもって撃破してものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・23,391.87銭(前日比+61.55銭
TOPIX・・・1,702.77(前日比+4.64
JASDAQ・・・3,523.15(前日比-8.18
マザーズ指数・・・857.82(前日比-15.99

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが+182.24㌦27,674.80ドル、S&P500指数は+8.41ポイント3,085.19でクローズとなりました。

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って上昇となりました。

 

昨日日本時間の午後16時30分頃に中国商務省から中国と米国は相互の製品に賦課している関税を段階的に撤回することで合意した」との報道がでたことで、時間外での指数先物が上昇し、為替も円安に向かいました。

 

しかしその後、米政府内から反対論がでている、や関税撤廃は合意ではない、などの話もでており情報が錯綜しているため、引けにかけて上値は据え置かれる展開となりました。

 

まだ安心はできませんが、中国政府の発表を信じるなら、株価はしばらく安定する可能性が高いと思われますが・・・

なんとも言えません。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の続伸を受けて、期待感から株が買われ、寄り付き後日経平均は前日比+260円ほどにまで上昇しました。

 

しかしその後、米国のナバロ大統領補佐官が「現時点では『第1段階』の合意条件として関税撤廃を含めることに合意はない」と米フォックスニュースのインタビューで述べたと伝わると期待感が急速に減退し、株は一気に利益確定の売りに押される展開となりました。

 

ただナバロ氏は対中政策の強硬派として知られているため、中国をけん制しているだけの可能性もあり、まだはっきりとしたことは言えないと思います。

 

とりあえず今晩のアメリカ市場の動向を見守って、中国側とアメリカ側の言い分の結果を注視していきたいですね。

 

そしてそれをもとに来週の投資戦略を考えていきましょう!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<8746>第一商品(株)(+28.09%)
2位<3849>日本テクノ・ラボ(株)(+23.03%)
3位<7748>(株)ホロン(+21.41%)
4位<4880>セルソース(株)(+16.48%)
5位<8740>(株)フジトミ(+16.41%)

 

☆値下り下位5社

1位<4385>(株)メルカリ(-18.86%)
2位<7674>(株)NATTY SWANKY(-17.28%)
3位<8844>(株)コスモスイニシア(-14.29%)
4位<1382>(株)ホーブ(-13.92%)
5位<4241>(株)アテクト(-12.53%)

 

朝 9時5分頃の数字回り


円/ドル・・・109.27円(円安)
原油・・・56.97(上昇)

 

米5年債・・・1.7319(上昇)
米10年債・・・1.9190(上昇)
米30年債・・・2.3989(上昇)

半導体指数・・・1,727.68(上昇)
ビットコイン・・・1,003,690円(下落)