2019年 11月1日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

今日から11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月になってきました。

株価がこのまま順調に上がるのか?それとも去年のように調整を迎えるのか・・・

いつも気を緩めることができませんが、集中してトレードしていきましょう!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,850.77銭(前日比-76.27銭
TOPIX・・・1,666.50(前日比-0.51
JASDAQ・・・3,511.82(前日比+1.14
マザーズ指数・・・873.98(前日比0.00)

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが-140.46㌦27,046.23ドル、S&P500指数は-9.21ポイント3,037.56でクローズとなりました。

 

昨日のアメリカ市場は3指数揃って下落する結果となりました。

 

このところ順調に進んでいたかに見えた米中貿易協議ですが、昨日ブルームバーグ通信が、米中貿易協議を巡り、「中国高官らは包括的で長期的な合意に疑問を呈している」と報じたことで、米中対立懸念が再浮上し、投資家心理を冷やしました。

 

これにより、中国関連銘柄であるキャタピラーや3Mが売られたことで、ダウ指数を押し下げることに繋がりました。

 

さらに、米シカゴ購買部協会が発表した10月の景気指数は43.2と2カ月連続で景気の拡大と縮小の節目を示す50を割り込み、3年10カ月ぶりの低水準となり、これも製造業全般にネガティブな要因として働き、株価の下落要因となりました。

 

まだまだ米中協議には振り回されそうですが、とりあえず本日の雇用統計の結果を見守りましょう!!

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の下落要因が、米中関係の不透明さの再燃にあったため、日本市場も朝からその影響で株が下落するスタートなりました。

 

為替も昨日の夜から急激に進んでいたこともあり、投資家の心理としては一旦の利食いを考えるポイントにもなったのでしょう。

 

しかし、日中はアメリカ指数先物がプラス圏で推移したことや、キーエンス任天堂の株価爆上げなどから株価は未だ上昇基調にあると判断された部分もあり、押し目買いも入り下値は限定的なものになりました。

 

来週以降どのような展開をみせるかはまだわかりませんが、決算発表の最盛期を迎える週だけに、株を多く保有している方は難しい判断を迫られるかもしれません。

 

しっかりと資金管理をして、大損を避けるようにしてくださいね。

 

それでは本日はこの辺で、良い週末をお過ごしください。

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<9969>(株)ショクブン(+21.78%)
2位<3810>サイバーステップ(株)(+19.39%)
3位<4585>(株)UMNファーマ(+17.90%)
4位<6629>テクノホライゾン・ホールディングス(株)(+17.82%)
5位<6879>(株)IMAGICA GROUP(+17.64%


☆値下り下位5社

1位<1689>WisdomTree 天然ガス上場投信(-33.33%)
2位<7172>(株)ジャパンインベストメントアドバイザー(-24.46%)
3位<6584>三桜工業(株)(-20.51%)
4位<6166>(株)中村超硬(-18.80%)
5位<4427>(株)EduLab(-16.98%)

 

朝 8時51分頃の数字回り

円/ドル・・・107.990円(円高
原油・・・54.08(下落)

 

米5年債・・・1.5179(下落)
米10年債・・・1.6875(下落)
米30年債・・・2.1734(下落)

半導体指数・・・1,651.23(下落)
ビットコイン・・・990,120円(下落)