2019年 10月23日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

お笑いコンビチュートリアル徳井義実さんが、個人で設立した会社「チューリップ」が7年間の間で実に1億2千万円も脱税していたことが話題になっています。

 

これを受けて徳井さんのツイッターアカウントは大荒れしており、フォロワーから一斉に攻撃される炎上状態になっています。

 

せっかくイケメン&家電&エロ&面白いなど多様性で芸能界でも大人気だっただけに、個人的にも残念です。

 

反社とのつながりや不倫した芸能人の轍を踏まないように、早く会見して変な言い訳をせず、素直に謝ることですね・・・

 

それしかありません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,625.38銭(前日比+76.48銭
TOPIX・・・1,638.14(前日比+9.54
JASDAQ・・・3,455.30(前日比+17.19
マザーズ指数・・・853.80(前日比+8.59

 

[本日の動き]

 

先週末のアメリカ市場はダウが-39.54ドル26,788.10ドル、S&P500指数は-10.73ポイント2,995.99でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数揃って下落する展開となりました。

 

序盤株式市場はP&Gやユナイテッドテクノロジーズの好決算や、ボーイング社の株が好材料から買い戻される動きに乗り、プラス圏で推移していました。

 

しかしながら、イギリスのEU離脱問題について、ジョンソン首相が議会に提出したEU離脱合意案が否決されたことを受け、一気に不透明感が上昇してしまい、株価は小幅下落する展開で引けを迎える形になりました。

 

まあジョンソン氏が目指す10月内離脱が難しくなったわけなので、この下落が致し方ない気もします。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

本日の日本市場は大きな材料が出てないこともあり、投資家の様々な思惑が交錯し、株価は上げ下げを繰り返す展開となりました。

 

前場の間は、半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TI)が低調な19年10~12月期見通しを明らかにし、東エレクなど半導体関連株が売られ株価は下落しました。

 

しかしその後、アメリカの先物指数や、米中協議における12月の関税発動を取り下げる可能性、また、決算発表を前に株の底打ちを期待しての買い、などが多くなり株価は徐々に上昇していく流れになりました。

 

東証一部の売買代金も2兆円を超えたことで、今週末からの決算発表に対する期待感が高まっていることを匂わせる展開には期待も持てます。

 

明日、明後日で仕込める銘柄はどんどん仕込んでいきましょう!!(資金管理の範囲内で)

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<2479>(株)ジェイテック(+37.74%)
2位<3528>(株)プロスペクト(+20.0%)
3位<7567>(株)栄電子(+19.57%)
4位<4523>エーザイ(株)(+18.07%)
5位<4761>(株)さくらケーシーエス(+17.99%)


☆値下り下位5社

1位<9399>ビート・ホールディングス・リミテッド(-15.06%)
2位<3236>(株)プロパスト(-14.05%)
3位<6538>(株)キャリアインデックス(-13.21%)
4位<3157>ジューテックホールディングス(株)(-10.50%)
5位<7833>(株)アイフィスジャパン(-9.98%)

 

朝 8時56分頃の数字回り

円/ドル・・・108.484円(円高
原油・・・54.20(上昇)

米5年債・・・1.5908(上昇)
米10年債・・・1.7677(上昇)
米30年債・・・2.2564(上昇)

半導体指数・・・1,607.60(上昇)
ビットコイン・・・871,535円(上昇)