2019年 10月21日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

ユニクロを運営するファーストリテイリング柳井正氏が、フォーブスの発表する世界長者番付で日本人最高の27位に急浮上したことが話題になっています。

 

10日に発表された2019年8月期連結決算が好調だったため、ファストリ株が急伸し発行株式の44%を保有する柳井氏の資産は、一気に316億ドル(約3.4兆円)まで増えたとのことです。

 

次点はみなさんご存じのソフトバンクの孫さんですが、孫さんでも現在資産は191憶ドルみたいなので、柳井さんの総資産は圧倒的です。

 

ここまでいかなくてもいいのですが、億万長者くらいには毎日の努力で到達したいものです・・・

 

先はまだ長いですが、頑張ります!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,548.90銭(前日比+56.22銭
TOPIX・・・1,628.60(前日比+6.61
JASDAQ・・・3,438.11(前日比+8.12
マザーズ指数・・・845.21(前日比+4.85

 

[本日の動き]


先週末のアメリカ市場はダウが-255.68ドル26,770.20ドル、S&P500指数は-11.75ポイント2,986.20でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は3指数揃って下落となりました。

 

アメリカ市場が下落した要因は、ボーイングとJ&Jの2社がそれぞれ悪材料から値下がりしたためと思われます。

 

ボーイングは2回の墜落事故に関してテストパイロットが感じていた異変を報告していなかったことが暴露され、J&Jは主力のベビーパウダーに微量のアスベストが混入しており、その製品の自主回収を発表したためです。

 

また、アメリカ株の下落に直接関係はありませんが、英議会下院が19日、欧州連合EU)と合意した新たな離脱案の採決を見送るなど、英国のEU離脱を巡る不透明感はそれほど大きくないにしろ、市場にマイナス要因となってきそうです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

先週末のアメリカ株の下落が尾をひくかとも思われましたが、それは2社のある意味悪材料によるものだったため、世界経済の悪化や、米中関係の悪化が見られたわけではなかったので、日本株への影響はほぼありませんでした。

 

むしろ、寄り付き後より、小幅ながら先物指数がプラス圏で推移したことが日本株への追い風となり、株価は小幅ながら上昇する結果となりました。

 

しかし、明日は即位礼正殿の儀で祝日になるため、様子見姿勢から上値は重く、取引も少なく閑散とした相場状況だったと言えます。

 

火曜日のアメリカ市場をしっかり注視し、今週の戦略をゆっくり練りたいと思う今日この頃です。

 

 

朝 8時57分頃の数字回り


円/ドル・・・108.414円(円高
原油・・・53.67(下落)


米5年債・・・1.5659(下落)
米10年債・・・1.7536(下落)
米30年債・・・2.2485(上昇)

 

半導体指数・・・1,590.09(下落)
ビットコイン・・・890,000円(上昇)