2019年 10月18日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

人気ドラマシリーズ「Doctor-X」が、視聴率20.1%と今期のドラマナンバー1の数字をたたき出し好調なスタートを切りました。

 

米倉涼子さん演じる「私失敗しないので」を名言とする人気ドラマは今回がシーズン6に突入、前作から引き続き出演する、岸部一徳さんや、西田敏行さん、内田有紀さんなど豪華メンバーも継続で出演するそうです。

 

個人的には「腹腔鏡の魔術師」こと加地秀樹を演じる勝村政信さんが好きですね(笑)

 

アメリカでは人気シリーズのドラマは連続で放送されるのが常なので、ドクターXもシーズン7・8・・・・と続いていってもらえるとありがたいなぁと思う今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,492.68銭(前日比+40.82銭
TOPIX・・・1,621.99(前日比-2.17
JASDAQ・・・3,429.99(前日比+13.61
マザーズ指数・・・840.36(前日比+3.04

 

[本日の動き]

きのうのアメリカ市場はダウが+23.90ドル27,025.88ドル、S&P500指数は+8.26ポイント2,997.95でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数とも小幅に上昇する結果となりました。

7~9月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った機械のハネウェル・インターナショナルが買われたことが好感され、これにより資本財関連銘柄に買いが入りキャタピラーや3Mなどが上昇、指数に寄与しました。

 

その他金融のモルガンスタンレーも好調な決算を発表し、金融関連にも買いが入ったようです。

 

EUブレグジット案を承認し、19日のイギリス議会で正式に離脱案が承認されるかが直近の最大キーポイントになりそうですが、アイルランドの国境問題について北アイルランドを地盤とする閣外与党の民主統一党DUP)は同案を支持できないと表明するなど、承認に不透明性がましているのが気がかりです。

 

この問題をクリアさえできれば、日本株にも追い風となってくるでしょうが・・・

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

アメリカ市場が小幅に反発したのに加えて、イギリスのブレグジット問題も合意なき離脱が避けられるのでは?との思惑も働き、日経平均は朝方から上昇していきました。

 

前場後半には一時22,649円と前日比120円ほど高い値をつけるまでになりました。

 

しかしながら11時に発表された中国の経済指標の中で、とりわけ7~9月期GDP前年同期比で6.0%増と市場予想(6.1%増)を下回ったことが嫌気され、中国市場が軟調に推移していくなか、後場スタート時に日本市場も上げ幅を縮める展開となりました。

 

米中貿易問題、ブレグジット問題に明確な妥結点が見えればよいのですが、現状ではどちらもまだまだ安心できるレベルではありません。

 

そのため、私は再びETF空売りを入れております。

 

まあ、順調にあがっていけば損失になってしまいますがあくまで保険ですね。

 

今週も終わりましたが、来週の月曜日からまた気を引き締めて頑張りましょう!!

 

朝 9時06分頃の数字回り

円/ドル・・・108.632円(円高
原油・・・54.06(上昇)

米5年債・・・1.5740(上昇)
米10年債・・・1.7560(上昇)
米30年債・・・2.2326(上昇)

半導体指数・・・1,607.16(上昇)
ビットコイン・・・877,458円(上昇)