2019年 10月7日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

神戸市の小学校で、30代~40代の男女の教諭が20代の教諭にいわゆる「イジメ」行為をしていた問題が大きな話題になっています。

 

具体的ないじめ内容は激辛カレーを食べさせたり、バカにしたあだ名をつけたり、暴言をはいたりなど多岐にわたり、被害者の教諭は精神的に不安定になって学校にこれていないようです。

 

連日各局のTVコメンテーターが加害者の教諭らを糾弾しており、この加害者らも学校を休んでいるようです。

 

はっきり言って当然ですね。

久しぶりにムナクソ悪いニュースであり、個人的には名前を晒して、懲戒免職が妥当だと本気で思っています。

 

イジメをしていはいけない、命を大切に、などどの口がほざいていたのか、理解に苦しみます。

 

こいつらには、法律では裁けない社会的制裁を受けてもらいたいものですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,375.25銭(前日比-34.95銭
TOPIX・・・1,572.75(前日比-0.15
JASDAQ・・・3,390.96(前日比+11.03
マザーズ指数・・・868.42(前日比-2.07

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが+372.68ドル26,573.72ドル、S&P500指数は+41.38ポイント2,952.01でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は3指数とも大幅反発となりました。

 

要因としては、金曜日に発表された雇用統計が市場予想には届かなかったものの過去2ヶ月分が上方修正され、失業率は3.5%と過去50年間を見てもかなりの低水準であることがアメリカ経済の堅調さを意識させ、投資家の買いにつながったものと考えられます。

 

一方で、スウェーデンでの米朝協議は、アメリカは有意義だったとの談話を発表しましたが、北朝鮮側は決裂したと発表したことで両国に新たな溝ができてしまう可能性もあり、不確定要素も存在しています。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

寄り付き後は前週のアメリカ市場の大幅高の影響もあり、買いが優勢で始まりましたが、時間外でのアメリ先物指数がマイナス圏で推移していたこともあり、買いの勢いは弱く、日経平均前週日+65円高といった値段までしか上昇しませんでした。

 

その後、米中会談についてブルームバーグ通信が、「中国当局者がトランプ米大統領が求める幅広い通商協定で合意することに一段と消極的な姿勢を示している」と報じたことで、急激に不透明感が強くなり、日本株は一気に売り優勢の動きとなりました。

 

一時前週比-81円ほどに下落した日経平均ですが大引けにかけて徐々に買い戻される場面を作りましたが、中国の国慶節明けの動きを見極めたい投資家や、今週の米中協議の行方をみたい投資家心理もあり、大きくは動きませんでした。

 

今週はおそらく、米中協議に関する報道によって+にも-にも過敏に反応する状況が続くと思われます。

 

キャッシュポジションが多い方は下がる可能性も大いにあるので、そこで買いに入るのも戦略のひとつかと思われます。

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6666>リバーエレテック(株)(+23.12%)
2位<3559>(株)ピーバンドットコム(+21.22%)
3位<3672>(株)オルトプラス(+20.83%)
4位<6776>天昇電気工業(株)(+18.48%)
5位<2158>(株)FRONTEO(+15.76%)

☆値下り下位5社

1位<8789>フィンテック グローバル(株)(-26.53%)
2位<1684>WisdomTree ブロード上場投信(-17.14%)
3位<6063>日本エマージェンシーアシスタンス(株)(-13.61%)
4位<9836>リーバイ・ストラウス ジャパン(株)(-9.65%)
5位<4450>(株)パワーソリューションズ(-9.07%)

 

朝 9時06分頃の数字回り

円/ドル・・・106.801円(円高
原油・・・52.65(上昇)

米5年債・・・1.3487(下落)
米10年債・・・1.5290(下落)
米30年債・・・2.0137(下落)

半導体指数・・・1,574.59(上昇)
ビットコイン・・・839,742円(下落)