2019年 10月3日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

自民党石崎徹衆院議員という人物をご存じでしょうか?

 

この人は自分の秘書に暴行を加えた容疑でこのほど書類送検されたダメ政治家なのですが、この人が「離党も議員辞職もしない」と発表したことが話題になっています。

 

石崎議員は今年の5月から複数回にわたって自分の秘書に暴行を加え、秘書が6月に警察に被害届を出したことで発覚した今回の問題、そういえば、過去にも秘書にに暴言を吐きまくっていたおばちゃん政治家がいた気がします。

 

まあ、この人の政治生命も終わりでしょうけど、結局議員でいる間に得られる利権というか、ようはお金を最大限得たい魂胆が見え見えです。石崎氏の人間の器の小ささが見てとれます。

 

生まれ変わった自分を有権者に見てもらいたい」などとピンボケコメントを出していますが、はたして誰がこんな人間の言葉を聞くのか・・・かなり疑問です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,341.74銭(前日比-436.87銭
TOPIX・・・1,568.87(前日比-27.42
JASDAQ・・・3,367.25(前日比-13.17
マザーズ指数・・・859.47(前日比-15.69

 

[本日の動き]

 

きのうのアメリカ市場はダウが-494.42ドル26,078.62ドル、S&P500指数は-52.64ポイント2,887.61でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は3指数ともそろって大幅続落となりました。

 

きのう発表されたADP雇用統計が市場予想の14万人に対し、13.5万人と予想を下回ったことが、ISM製造業景気指数の悪化に続いての悪い発表となったことが嫌気されました。

 

また、航空機への補助金を巡る米国と欧州連合(EU)との対立を巡り、世界貿易機関WTO)が2日、米国が75億ドル相当の欧州製品に輸入関税をかけることを承認したことで、米中貿易以外にも通商問題が発生しそうな予感が投資家心理を大きく冷やす結果となりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ株の下落を受け、当然ながら日本株も朝方から売られる展開となりました。

前場の10時40分頃には日経平均一時500円ほど値下がりし、為替も一時106円台に入るなど一日を通して安値圏での推移となりました。

 

個人的には空売りしていたETFを一旦利食いして、本日ETF買いに変更したのですが、正直明日以降どちらに転ぶかなんとも言えないため、思い切った買いはできませんでした。

 

世界経済の減速感が米中貿易戦争の影響であることが盛んに叫ばれているので、来週の米中協議で進展があれば、株価はまた回復していくでしょう。

逆にうまくいかなければ、日経平均は21,000円割れは覚悟しなければならず、少しギャンブル性が強い状況と言えます。

 

とりあえず、大勝負は避けて、キャッシュポジション多めにしておいたほうが無難ですね。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<9836>リーバイ・ストラウス ジャパン(株)(+26.90%)
2位<6063>日本エマージェンシーアシスタンス(株)(+22.81%)
3位<3070>(株)アマガサ(+22.04%)
4位<7681>(株)レオクラン(+20.47%)
5位<6029>アトラ(株)(+19.28%)


☆値下り下位5社

1位<3672>(株)オルトプラス(-15.02%)
2位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-14.29%)
3位<1673>WisdomTree 銀上場投信(-13.55%)
4位<4450>(株)パワーソリューションズ(-12.83%)
5位<4445>リビン・テクノロジーズ(株)(-9.88%)

 

 

朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・107.173円(円高
原油・・・52.49(下落)

米5年債・・・1.4349(下落)
米10年債・・・1.6009(下落)
米30年債・・・2.0876(下落)

半導体指数・・・1,519.77(下落)
ビットコイン・・・899,710円(上昇)