2019年 10月1日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

本日消費税が10パーセントになりましたが、やはりというか、早速各地で問題がおこっているみたいですね。

鉄道で旧消費税が適応されていたり、コンビニのミニストップでも問題があったようです。

慣れるまで時間かかりそうですが、結論「めんどくさい」の一言につきる状況です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,885.24銭(前日比+129.40銭
TOPIX・・・1,603.00(前日比+15.20
JASDAQ・・・3,385.13(前日比+5.74
マザーズ指数・・・877.04(前日比+1.04

 

[本日の動き]

 

先週末のアメリカ市場はダウが+96.58ドル26,092.27ドル、S&P500指数は+14.95ポイント2,976.74でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は、3指数揃って上昇という結果になりました。

 

米政権が「米政権が中国への証券投資の制限を検討している」と報じられていましたが、これを財務省が明確に否定したことと、ナバロ大統領補佐官も「報道の半分以上が不正確」と言及したことで、投資家に安心感が広がったものと考えられます。

 

また、JPモルガンが30日付リポートでiPhoneの出荷台数を引き上げたことで、アップル株が買われ、指数に寄与した部分もあります。

 

その他には、機関投資家が自分たちの運用成績を良く見せるためのいわゆる「お化粧買い」をいれたことで株価が上昇した、との見方もあります。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場の株高を受け、日本市場でも寄り付きから小幅ながら株価が上昇するスタートとなりました。

また、取引開始前に発表された日銀短観も、市場予想よりは悪化しておらず、一応の安心感につながった点も上昇要素になっていました。

 

その後は、前場中に時間外でのアメリ先物指数が上昇し、堅調に推移したことで、日経平均一時180円高ほどまで上昇しましたが、消費税の増税開始日であることや、アメリカのISM製造業景気指数を見極めたい投資家心理もあり、後場に入ると値動きは重くなっていきました。

 

さて10月相場がスタートしましたが、9月の株価が堅調だっただけに多くの投資家がこのままの勢いで上昇するとは考えておらず、(特段の材料がない限り)身構えたり、身動きがとりにくい月になることは間違いないでしょう。

 

私も現在は保有ポジションを減らし、どちらに転んでも良いような状態を心掛けています。

去年はこのあたりから地獄のような相場でしたが、今年はその轍をふまないようにしていきたいです。

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<7062>(株)フレアス(+26.63%)
2位<3919>パイプドHD(株)(+21.01%)
3位<2134>燦キャピタルマネージメント(株)(+20.41%)
4位<4430>東海ソフト(株)(+20.40%)
5位<3940>(株)ノムラシステムコーポレーション(+18.73%)

 

☆値下り下位5社

1位<6776>天昇電気工業(株)(-21.19%)
2位<9674>花月園観光(株)(-18.78%)
3位<9978>(株)文教堂グループホールディングス(-14.17%)
4位<3656>KLab(株)(-13.44%)
5位<4425>Kudan(株)(-12.19%)


朝 8時58分頃の数字回り

円/ドル・・・108.065円
原油・・・54.25

米5年債・・・1.5456
米10年債・・・1.6680
米30年債・・・2.1140

半導体指数・・・1,558.75
ビットコイン・・・896,415円