2019年 9月25日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

韓国法相であり、現在「タマネギ男」と揶揄されるチョ・グク氏に新たな疑惑が持ち上がっています。

 

彼は若干16歳でソウル大学法学部に入学したという伝説があるのですが、実はそれが18歳での入学であり、普通の年齢での入学であった・・・というものです。

 

日本の芸能界ではアイドルの年齢詐称などよくあることで笑い話ですが、チョ氏にとってさらなるマイナス面の疑惑は致命的でしょう。

 

こんな人物を法相に任命した文大統領の支持率も下がっているようで、私としては国民の怒りをかわすために、また反日を利用しないことを祈るばかりです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,020.15銭(前日比-78.69銭
TOPIX・・・1,620.08(前日比-2.86
JASDAQ・・・3,388.44(前日比+2.97
マザーズ指数・・・881.34(前日比+1.69

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが-142.22ドル26,807.77ドル、S&P500指数は-25.18ポイント2,966.60でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場はトランプ大統領に新たな疑惑が持ち上り、彼を弾劾する動きが強まったことが嫌気され下落する展開となりました。

 

その疑惑の内容というのが・・・

2020年の大統領選で対立候補になる可能性がある野党・民主党ジョー・バイデン前副大統領の息子に関する調査を行うようウクライナ大統領に圧力をかけたというもので、具体的には、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談をした際に、バイデン氏の息子がウクライナで行った商取引に関する不利な情報を収集するよう圧力をかけ、応じた場合には支援を提供、一方で、協力しなければ支援しないという形で圧力をかけたと言われています。

 

もちろんトランプ大統領はこの疑惑を否定しており、電話の内容を公開するとしていることから、どの程度の疑いがあるのかは不透明ですね。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場が下落したことと、為替が円高に動いていたことから、朝方から売りが先行するスタートとなりました。

 

また米中問題も、国連総会でトランプ大統領が中国を批判したかと思えば、中国企業が米国産の豚肉の追加購入を検討していると報じられるなど、後退と前進のどちらに進むのか不透明感も漂っていることも、日本株にはマイナスに働いていると思われます。

 

その動きに連動するかのように、前場の早い段階で日経平均は、一時2万1906円00銭(前日比192円84銭安)まで下落しましたが、下げ幅は限定的で、その後は円高が一服したことや、配当狙いの買いも入ったことで株価は徐々に買い戻される動きとなり、後場早々には2万2036円48銭(前日比62円36銭安)まで回復しました。

 

一応予想通り22,000円を挟んだ展開となっており、大きな材料が出ない限り日本株がここから大きな上昇をする可能性は低く、海外勢の買い越しが一服をみせれば、一気に調整局面に入る可能性もあるため注意が必要です。

 

いつのときも冷静に資金管理を徹底していきましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6721>ウインテスト(株)(+26.64%)
2位<7800>(株)アミファ(+26.34%)
3位<3672>(株)オルトプラス(+23.46%)
4位<9691>(株)両毛システムズ(+21.28%)
5位<6969>松尾電機(株)(+14.93%)

 

☆値下り下位5社

1位<6036>KeePer技研(株)(-11.17%)
2位<6580>(株)ライトアップ(-11.13%)
3位<1468>JPX日経400ベア上場投信インバース(-9.31%)
4位<6356>日本ギア工業(株)(-8.11%)
5位<3667>(株)enish(-7.94%)

 

朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.168円(円高
原油・・・56.79(下落)

米5年債・・・1.5289(下落)
米10年債・・・1.6524(下落)
米30年債・・・2.1085(下落)

 

半導体指数・・・1,551.99(下落)
ビットコイン・・・918,746円(下落)