2019年 9月20日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

本日ラグビーワールドカップが開催されます。

 

第一試合、日本VSロシア 世界ランクは日本が10位でロシアが20位、過去の対戦成績でも日本が圧倒的に勝ち越しているようです。

 

絶対に勝ってくれることを信じてTVの前で応援しましょう!!

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・22,079.09銭(前日比+34.64銭
TOPIX・・・1,616.23(前日比+0.57
JASDAQ・・・3,369.97(前日比+4.39
マザーズ指数・・・848.29(前日比+15.69

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが-52.29ドル27,094.79ドル、S&P500指数は+0.06ポイント3,006.79でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は、FRBが0.25%の利下げを決定した中で、それが市場予想そのままの結果だっただけに目新しさにかけ、市場の目は10月の米中閣僚級会議に向くことになり、ダウは一時125㌦高から、引けにかけて利確と米中会議の行方に対する様子見姿勢(警戒感もあり)に押され、マイナス圏で取引を終える展開となりました。

 

その他のニュースとしては、マイクロソフトが、最大400億ドル(約4兆3千億円)の自社株買い計画と増配を発表したことで買いが先行し、時価総額は1兆ドルを超え、NY市場で時価訴額が最大となりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場が、材料不足と米中会議への警戒感から下落したので、日本市場もその影響を受けるかと思いきや、逆に株を売り越していた投資家たちが逆に買いに回ったことで、朝方から日本株は大きく上昇しました。

 

前場のうちに日経平均、160円高と続伸しました。

しかし、後場に入ると3連休前の調整や、高値警戒感、また為替が円高に推移したことなどから急激に上げ幅を縮小し、引けにかけて前日と変わらないレベルまで下がる場面もありました。

 

やはり、大きな材料がない中、ここ最近上昇してきている日本株に一定の警戒感が働いているように思います。

 

個人的に日経平均空売りを入れているので、最近は株価が上がっても、個人的には含み損が膨らんできており、なんとも複雑な心中なのですが、「大きな材料がない」状態は上にも下にも行く可能性をはらんでいます。

 

私は保険をかけながらの投資手法を心掛けていますが、買い増しを続けて利益を増やされている投資家さんが羨ましい今日この頃です・・・

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<4592>サンバイオ(株)(+18.22%)
2位<7800>(株)アミファ(+17.88%)
3位<6089>(株)ウィルグループ(+17.36%)
4位<4240>クラスターテクノロジー(株)(+17.32%)
5位<3689>(株)イグニス(+16.26%)


☆値下り下位5社

1位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-14.29%)
2位<3747>(株)インタートレード(-11.74%)
3位<8089>すてきナイスグループ(株)(-10.80%)
4位<1724>シンクレイヤ(株)(-10.58%)
5位<8518>日本アジア投資(株)(-10.56%)

 

朝 8時55分頃の数字回り


円/ドル・・・108.010円(円高
原油・・・58.82(上昇)

米5年債・・・1.6630(下落)
米10年債・・・1.7874(下落)
米30年債・・・2.2305(下落)

 

半導体指数・・・1,592.07(下落)
ビットコイン・・・1,109,550円(上昇)