2019年 9月18日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

☆本日のニュース

 

早稲田実業野球部が秋季大会への出場を辞退したことが話題になっています。

 

早稲田実業は、辞退の理由について『教育上の観点から答えられない』と詳細な説明を避けていますが、これが逆に公表できないレベルなのか?との憶測を広げています。

 

一部には、性動画や破廉恥動画が拡散されたから・・・とも言われていますが、もし事実なら本当にバカなことをしたな、と思います。

 

バカッターをはじめSNSから炎上する騒ぎはたくさん報道されていますが、やはり一部にはそれが理解できないバカも未だ多くいるのでしょう。

 

そして、この件では真面目に野球に打ち込んだ生徒が試合にでれないという悲劇が裏にあります。

高校の部活にも、社会で言われるコンプライアンス教育を徹底していく必要を感じる今日この頃です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,960.71銭(前日比-40.61銭
TOPIX・・・1,606.62(前日比-7.96
JASDAQ・・・3,353.21(前日比+1.22
マザーズ指数・・・845.22(前日比-4.46

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+33.98ドル27,110.80ドル、S&P500指数は+7.74ポイント3,005.70でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は、FOMC政策金利発表を見極めたいという投資家心理が働き

全体的に小幅な動きとなりました。

 

一時サウジアラビアの石油関連施設が攻撃をい受けたことで、世界的な原油供給懸念の高まりから上昇していた原油先物価格ですが、供給量の回復が当初の見立てより大幅に早まるのでは?との報道から、逆に値下がりする結果となりました。

 

これにより、昨日急上昇したエネルギー関連銘柄は売られましたが、回復のスピードや、トランプ大統領がイランに対して、「できれば戦争はしたくない」と発言していることなどから地政学リスクも幾分後退した部分もあり、株価の値下がり圧力も限定的だったと推測します。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日まで驚異の10連騰の反動や、FOMCの発表を前に様子見姿勢の強い一日となりました。

総じて昨日の終値を挟む展開となり、材料不足の感は否めませんでした。

 

寄り付き後はすぐに若干の上昇となり、2万2027円86銭(前日比26円54銭高)まで上昇しましたが、後場に入ると利益確定の売りや、ポジション整理の売りに押され、一時2万1942円03銭(同59円29銭安)まで下落する動きとなりました。

 

いずれにせよ、本日のFOMCの発表が明日の株価に大きな影響を与えることは間違いないので、本日はこの辺にして、夜のアメリカ株の動きを見ていきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<8256>(株)プロルート丸光(+36.04%)
2位<1689>ETFS 天然ガス上場投資信託(+33.33%)
3位<6721>ウインテスト(株)(+24.04%)
4位<3917>(株)アイリッジ(+20.60%)
5位<8104>(株)クワザワ(+19.51%)

 

☆値下り下位5社

1位<6470>大豊工業(株)(-14.76%)
2位<3656>KLab(株)(-13.31%)
3位<2978>(株)ツクルバ(-11.72%)
4位<7577>(株)HAPiNS(-10.34%)
5位<2038>NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN(-9.85%)

 

朝 8時52分頃の数字回り


円/ドル・・・108.094円(円高
原油・・・58.77(下落)

米5年債・・・1.6642(下落)
米10年債・・・1.8100(下落)
米30年債・・・2.2724(下落)

 

半導体指数・・・1,599.74(上昇)
ビットコイン・・・1,101,922円(下落)