2019年 9月5日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

ヤクルトの村上宗隆内野手10代の最多ホームラン記録33年ぶりに更新したことが話題になっています。

 

村上選手は4日、神宮球場で行われた広島戦の第4打席で32号逆転3ランを放ったことで、清原和博選手がルーキーイヤーに放った31本を塗り替えました。

 

もしかしたら、10代でホームラン王も狙える可能性があるだけに、今シーズンの活躍を見守りたいですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,085.94銭(前日比+436.80銭
TOPIX・・・1,534.46(前日比+27.65
JASDAQ・・・3,314.25(前日比+18.97
マザーズ指数・・・857.27(前日比+13.29

 

[本日の動き]


先日のアメリカ市場はダウが+237.45ドル26,355.47ドル、S&P500指数は+31.51ポイント2,937.78でクローズとなりました。

 

きのうのアメリカ市場は、大幅反発となりました。

 

理由としては、香港で長期化しているデモに対し、行政長官が逃亡犯条例改正案を撤回したことを受けて香港市場が大幅に回復したことや、イギリスでジョンソン氏が合意なき離脱を行うことを阻止する議案が可決されたことで、一定の安心感が広がったためと考えられます。

 

そんな中、本日の日本市場は・・・

 

きのうのアメリカ市場の上昇や、その要因となった香港・イギリスの地政学リスクの後退が日本株にも追い風となり、寄り付きから株価は上昇していく動きとなりました。

 

140円~200円程度まで上昇していた日経平均ですが、午前10時30分頃米中の貿易協議が再開すると報じられたことで、時間外取引での米株価指数先物や、中国・上海総合指数にまとまった買いが入り、株価は一気に上昇していく動きとなりました。

 

後場に入っても勢いが衰えず、午後2時13分には、同515円47銭高の2万1164円61銭と高値を付ける場面もみられました。

 

昨日の夜には香港情勢が大々的に伝えられていたので、本日の株価上昇は誰でも読めていたと思いますが、ここまでの上昇は正直予想外でした。

 

ただ大引けにかけて上げ幅が縮小してしまった部分もあるので、今夜のアメリカ市場の状況や、マイナス要因が出てしまうと、一気に利益確定の売りが出て下がってしまう可能性もあるため、まだ油断は禁物です。

 

保有株がある程度利益がでれば、少し少なくても利確をしていったほうが無難な気がします。

 

また、利益が少なくなるなら、当然損切ラインも上目に設定しないと「大利」になってしまいます。

 

金管理と損切(利確)ラインを明確にして、利益を上げていきましょう!!

 

それでは本日はこのへんで!!

 

 

[本日のランキング]
☆値上がり上位5社

1位<1447>ITbookホールディングス(株)(+22.73%)
2位<7567>(株)栄電子(+22.47%)
3位<3747>(株)インタートレード(+19.82%)
4位<6029>アトラ(株)(+17.66%)
5位<5277>(株)スパンクリートコーポレーション(+17.65%)


☆値下り下位5社

1位<3985>テモナ(株)(-11.42%)
2位<9681>(株)東京ドーム(-8.40%)
3位<4241>(株)アテクト(-7.77%)
4位<9419>(株)ワイヤレスゲート(-7.52%)
5位<4243>(株)ニックス(-7.05%)

 

朝 8時55分頃の数字回り

円/ドル・・・106.334円(円安)
原油・・・56.04(上昇)

米5年債・・・1.3687(上昇)
米10年債・・・1.5095(上昇)
米30年債・・・2.0034 (上昇)

半導体指数・・・1,519.55(下落)
ビットコイン・・・1,124,126円(下落)