2019年 9月2日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

8月30日に日本テレビ系列で放送されたスタジオジブリ作品「天空の城 ラピュタ」が17回目の放送にもかかわらず、視聴率が14.5%であったことが話題になっています。

 

私も子供の頃何度も見た作品で、目玉焼きを乗せたパンなどはよく真似したのを思い出します。

 

また、今回も「バルス」という劇中で登場する滅びの言葉が、ツイッターでつぶやかれ、世界トレンド1位になったそうです(笑)

 

これからもこういった人気作が放送され、これから成長する子供達に良い影響を与えてくれることを期待しています。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,620.19銭(前日比-84.18銭
TOPIX・・・1,505.21(前日比-6.65
JASDAQ・・・3,296.62(前日比+2.16
マザーズ指数・・・845.92(前日比+4.73

 

[本日の動き]


先日のアメリカ市場はダウが+41.03ドル26,403.28ドル、S&P500指数は+1.88ポイント2,926.46でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は米中貿易交渉の再開に向けて両国から好意的な発言も見られたため、安心感が広がり、中国売上高比率の高い建機のキャタピラーユナイテッド・テクノロジーズ半導体インテルなどが買われ株価を下支えしました。

 

しかし、その反面トランプ大統領が「ひどい経営をし、弱い企業が少額の関税を批判している」とツイッターに投稿し、貿易戦争が原因による企業収益の減収を経営陣に転嫁する発言をしたことで、株価は下落する場面もありました。

 

本当に自分の責任を認めない、おバカ大統領にも困ったものです。

 

しかし、総じて買い圧力のほうが強く働いてくれたため、終わってみればダウは小幅な上昇という結果に終わり、一安心という感じです。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

9月1日に米中両国が関税を発動したことが織り込み済みとは言えネガティブ要因であることと、本日アメリカ市場がレイバーデーのため休場となることで様子見姿勢の投資家が多かったことで、日経平均は小幅に下落しました。

 

寄り付き直後は、軟調な展開が続きましたが、時間外取引で米株価指数先物が値を下げ、円高・ドル安も重しとなり、一時日経平均前週比-90円ほどまで落ち込みました。

前引けにかけて少し持ち直す動きもみせましたが、材料不足もあり上値は重く、後場に入ってより様子見姿勢が強くなってしまい、冴えない展開となりました。

 

話は少し変わりますが、今回の9月1日の関税の内訳を記載しますと・・・

 

アメリカ→中国

1日付で、1250億ドル相当以上の中国からの輸入品の一部に15%の追加関税を課し、残りは12月15日に発動予定。

 

・中国→アメリ

1日付で、米国から輸入する750億ドル相当の製品の一部に5~10%の追加関税を課し、残りは12月15日に発動する予定。

 

いずれにせよ、トランプ大統領の「うまくいっている、うまくいくだろう」に何度も振り回されている今日この頃ですが、そろそろ本格的な妥協案を見出してくれることを期待しています。

 

それでは本日はこのへんで!!

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<1694>ETFS ニッケル上場投資信託(+39.30%)
2位<6029>アトラ(株)(+37.56%)
3位<6666>リバーエレテック(株)(+23.81%)
4位<7776>(株)セルシード(+18.25%)
5位<3747>(株)インタートレード(+16.77%)


☆値下り下位5社

1位<9419>(株)ワイヤレスゲート(-12.44%)
2位<2432>(株)ディー・エヌ・エー(-9.32%)
3位<6111>旭精機工業(株)(-8.79%)
4位<3628>(株)データホライゾン(-8.66%)
5位<3825>(株)リミックスポイント(-8.61%)

 

朝 9時00分頃の数字回り
円/ドル・・・106.141円(円高
原油・・・54.79(上昇)

 

米5年債・・・1.3914(下落)
米10年債・・・1.4994(上昇)
米30年債・・・1.9633 (上昇)

半導体指数・・・1,504.92(上昇)
ビットコイン・・・1,035,855円(上昇)