2019年 8月27日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

三重県の県立高校の教師が、授業中の質問に誤答した生徒に腕立て70回や、机の上に立たせるなどを強要したことが、話題になっています。

 

ようは、これらの行為が体罰にあたるとの指摘が上がったのでしょう。

 

世間では体罰パワハラ・セクハラなど、一昔前は許された行為が今は大問題になっているケースが盛んに報じられているのに、何故この教師はこういった行為に出たのか理解に苦しみますね。

 

生徒との信頼関係があると誤認したのか、はたまたウケると思ったのか・・・

情弱で、勘違いをする大人は始末に負えないですね。

 

しっかりと反省してほしいです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,456.08銭(前日比+195.04銭
TOPIX・・・1,489.69(前日比+11.66
JASDAQ・・・3,306.44(前日比-2.51
マザーズ指数・・・852.63(前日比-12.00

 

[本日の動き]


先日のアメリカ市場はダウが+269.93ドル25,898.83ドル、S&P500指数は+31.27ポイント2,878.38でクローズとなりました。

 

きのう、日本時間の取引終了後、トランプ米大統領主要7カ国(G7)首脳会議の合間に、中国からここ数日の間で閣僚級の電話会談で通商交渉再開を希望する申し入れがあったことを明らかにした上で、通商協議を再開する方針を表明、合意の実現に期待感を示しました。

 

中国の劉鶴副首相も中国・重慶で行った講演で「われわれは冷静な態度で協議と協力を通じて問題を解決する方針だ。貿易戦争の激化には断固として反対する」とし、「貿易戦争は中国のためにも、米国のためにも、世界の人々のためにもならない」と述べています。

 

これが再び米中通商協議の前進への期待感へとつながり、欧米株は買い戻される展開となりました。

 

しかし、証券会社のニュース欄では報じられていましたが、中国から通商協議を再開することの申し入れはしていないとの情報もあり、一見するとプラスの情報でも、両国の認識にかなりの乖離があることが伺え、暴落を取り戻すほどの力はまだないように思います。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

前日のアメリカ市場が、米中貿易摩擦のリスクがやや後退したことにより上昇したことを受けて、寄り付き後より買いが先行する形になりました。

 

一時日経平均は、心理的節目である20,500円を回復しましたが、米中貿易問題が根本的な解決に至っていないのと、(さきほど記載しましたが)両国の話に乖離が見られることも影響してか、そこからの上値は重く、大引けにかけて、株価はやや下落する展開となりました。

 

トランプ大統領ツイッターひとつで株価が乱高下する難しい状況ではありますが、昨日の記事でも記載しましたが、AIを含めた投資家心理としては、日経平均20,200円ラインになると買われる傾向が強く、20,700円ラインになると売られる傾向が強いようです。

 

よって、腕に覚えがあれば、それぞれのサポートラインとレジスタンスラインで買いと売りを入れたりして利益を得る人もいるでしょう。

私はまだそのあたりは探り探りやっている段階なのですが、何事もまずはやってみることが重要なので、空売りにも再びチャレンジしていきたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<3970>(株)イノベーション(+26.67%)
2位<9941>太洋物産(株)(+20.89%)
3位<4243>(株)ニックス(+20.19%)
4位<2776>新都ホールディングス(株)(+15.32%)
5位<6591>西芝電機(株)(+12.98%)


☆値下り下位5社

1位<4563>アンジェス(株)(-16.13%)
2位<4241>(株)アテクト(-12.26%)
3位<3936>(株)グローバルウェイ(-11.76%)
4位<3667>(株)enish(-10.03%)
5位<3910>(株)エムケイシステム(-9.84%)

 

朝 9時30分頃の数字回り


円/ドル・・・105.870円(円安)
原油・・・53.84(上昇)

米5年債・・・1.4188(上昇)
米10年債・・・1.5384(上昇)
米30年債・・・2.0415 (上昇)

半導体指数・・・1,458.88(上昇)
ビットコイン・・・1,092,000円(上昇)