2019年 8月23日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

アマゾンの熱帯雨林で発生している火災が世界に危機感を与えています。

 

すでに日本の国土よりも広い地域が焼けたとの話もあり、火災の広がりが深刻です。

 

アマゾンは地球の酸素の20%を作っており、森林が減ることで、地球温暖化がさらに進む可能性もあり地球環境の悪化が懸念されます。

 

さらに最悪なのはブラジル大統領のボルソナロ氏です。

 

彼はブラジルのトランプと言われる極右政党の出身で、アマゾンの開発などを公約に当選しており、今回の火災に関しても、「環境保護団体が援助金を打ち切った腹いせに火をつけた可能性がある」など完全にトチ狂った発言をするバカ大統領です。

 

このバカ大統領はアマゾンのインフラ整備による森林伐採・焼き畑農業の推進など環境破壊を推進する可能性が高く、早く選挙に負けてもらわないと地球環境に申告なダメージを与えかねません。

 

フランスのマクロン大統領は今回のG7の議題にあげるつもりみたいで、地球の環境問題をきちんと話あって欲しいです。

 

トランプとボルソナロこの二人は100年後に地球環境を悪化させた人物として、愚かな人間と言われる気がしてなりません。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,710.91銭(前日比+82.90銭
TOPIX・・・1,502.25(前日比+4.19
JASDAQ・・・3,331.92(前日比-1.57
マザーズ指数・・・879.57(前日比+3.21

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが+49.51ドル26,252.24ドル、S&P500指数は-1.48ポイント2,922.95でクローズとなりました。

 

きのうの米国市場は、ワイオミング州22日より3日間開かれる年次経済シンポジウム(ジャクソンホール)でのパウエルFRB議長の講演を前に手控えムードの強い一日で小動きで終始しました。

 

市場参加者はFRBが緩和スタンスを再確認する可能性があるとみており、パウエル議長が23日の講演で、前日公表された7月のFOMC議事要旨の内容を説明した上でリセッション(景気後退)懸念を和らげるハト派的な発言を行うことが期待されています。


一方で、タカ派的な発言が出てしまえば、大幅な米利下げ期待が削がれる可能性もあり、注目度が集まっています。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

8月の米製造業PMI速報値が2009年9月以来約10年ぶりに拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ影響もあり、朝方の日経平均は下げてスタートしました。

 

しかし売りが一巡すると、時間外取引アメリカ株が上昇に転じると、日本株も徐々に買われ始め、後場に入っても小幅に株価は上昇する展開となりました。

 

後は本日のアメリカ市場とパウエル議長の発言に注視し、来週の投資戦略を考えることが重要です。

 

日経平均も20,000円を割るかも・・・と騒ぐ人もいましたが、個人的にはその可能性は低いとみているので、ハト派的発言がでれば9月にむけて株の買い増しを行っていくつもりです。

 

ではよい週末を!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3747>(株)インタートレード(+26.58%)
2位<3710>ジョルダン(株)(+24.0%)
3位<4241>(株)アテクト(+19.40%)
4位<4651>(株)サニックス(+15.54%)
5位<9624>(株)長大(+14.97%)


☆値下り下位5社

1位<4435>(株)カオナビ(-10.63%)
2位<8938>LCホールディングス(株)(-10.27%)
3位<1431>(株)LibWork(-9.01%)
4位<7036>(株)イーエムネットジャパン(-8.82%)
5位<6628>オンキヨー(株)(-8.16%)

 

朝 9時00分頃の数字回り


円/ドル・・・106.474円(円高
原油・・・55.52(下落)

 

米5年債・・・1.4979(上昇)
米10年債・・・1.6131(上昇)
米30年債・・・2.1040 (上昇)

半導体指数・・・1,512.25(下落)
ビットコイン・・・1,076,343円(下落)