2019年 8月22日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

夏の甲子園決勝 履正社VS星稜高校の結果が遂につきました・・・

 

令和初の甲子園王者に輝いたのは、豪打の履正社高校でした。

 

大会屈指の好投手 奥川選手との熱戦は5-3とかなりの接戦となり、甲子園ファンの胸を打つものとなりました。

 

敗れた奥川投手も意地の9回127球を投じたことは本当に素晴らしいです。

彼は当然プロに行くでしょうし、これからの活躍にも期待したいです。

 

そして何より優勝した履正社高校に改めて「おめでとう!!」といいたいです。

春の選抜では0-3で敗れていた相手に、真正面から打ち勝つ姿は感動しました。

 

今後とも関西強豪校として大阪桐蔭などと覇を競いあっていって欲しいものです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,628.01銭(前日比+9.44銭
TOPIX・・・1,498.06(前日比+0.55
JASDAQ・・・3,333.49(前日比-9.64
マザーズ指数・・・876.36(前日比-6.10

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+240.29ドル26,202.73ドル、S&P500指数は+23.92ポイント2,924.43でクローズとなりました。

 

7月30、31日に行われFOMCの議事要旨がきのう公表されましたが、多くのFOMCメンバーが0.25%ではなく、0.5%の利下げを支持していたことが分かり、FRBの金融緩和姿勢が改めて示されたことが好感され、米国株は大幅高となりました。

 

直近のFOMCでパウエル議長は、「利下げは一時的なもので、継続的なものではない」という趣旨を伝えたことで、株価は大きく下がりましたが、議事要旨の状況から9月17・18日のFOMCでさらに0.25%の利下げもありえる状況に変わってきています。

 

しかし、利下げを受けて日本株アメリカ株のように上昇するかはなんとも言えません。

 

理由としては、アメリカの利下げによる「円高進行」、もう一つは日本の状況です。

 

日本は承知の通り、「消費税増税」が控えているのと、「金融緩和策」にあります。

おそらく消費税増税は避けられないと思いますが、ドイツ政府が打ち出した財政出動のような対策を日本政府が示せるかが重要と言えます。

 

もし、金融緩和や財政出動と言ったワードが日本でも出てくる状態になれば、アメリカ株の上昇に日本株もしっかり追随できる可能性はあるので、日本政府や日銀の経済対策には常に目を光らせておく必要があると思います。

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

昨日一時、日経平均前日比-200円に迫る水準から、徐々に下げ幅を縮小したことで、投資家の買い意欲が高まっていたのと、アメリカ株式市場の上昇を受けて、買いが優勢の状態で始まりました。

 

日経平均は一時、前日比+112円をつけるなど好調な滑り出しでしたが、材料難な相場環境と今週末のパウエル議長の談話を前に、慎重な動きが続く展開となりました。

 

前引けには、前日比プラスラインを挟む展開となり、後場ではマイナス圏に沈むタイミングもありました。

終盤にかけては値ごろ感のある株を物色する動きも出て、終わってみれば、日経平均はかろうじて前日比を超えた、と言える状況でした。

 

明日は今週の最終日なため、持ち株を整理する動きもあり、軟調な展開も予想されますが、来週以降ポジティブなニュースがでれば十分回収できると見ています。

 

あきらめず、しっかりと資金管理を意識して取り組んでいきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社

1位<6307>サンセイ(株)(+23.95%)
2位<6033>(株)エクストリーム(+12.48%)
3位<6640>第一精工(株)(+10.19%)
4位<4384>ラクスル(株)(+9.07%)
5位<3656>KLab(株)(+8.41%)

 

☆値下り下位5社

1位<6628>オンキヨー(株)(-18.33%)
2位<6195>(株)ホープ(-14.63%)
3位<6867>リーダー電子(株)(-11.74%)
4位<6067>インパクトホールディングス(株)(-10.80%)
5位<3647>(株)ジー・スリーホールディングス(-10.58%)

 

 

朝 8時45分頃の数字回り

円/ドル・・・106.593円(円安)
原油・・・55.98(下落)


米5年債・・・1.4735(上昇)
米10年債・・・1.5910(上昇)
米30年債・・・2.0744 (上昇)

 

半導体指数・・・1,512.72(上昇)
ビットコイン・・・1,077,850円(下落)