2019年 8月20日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

☆本日のニュース

夏の甲子園、遂に決勝に進むチームが決まりました。

 

大会きっての好投手奥川君を擁する石川県の星稜高校と、豪打の大阪履正社高校の2校です。

 

明日は休養日のため明後日22日が決勝となりますが、どちらが勝手も初優勝なだけに

対戦が今から楽しみです。

 

負けたほうには悔いが残るため、うまく言えませんが、どちらも納得のできる全力プレーをして欲しいです。

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,677.22銭(前日比+114.06銭
TOPIX・・・1,506.77(前日比+12.44
JASDAQ・・・3,354.23(前日比+22.43
マザーズ指数・・・881.63(前日比+16.11

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+249.78ドル26,135.79ドル、S&P500指数は+34.97ポイント2,923.65でクローズとなりました。

 

米国の利下げを皮切りに各国中銀が金融緩和方向に舵を切り出したことや、ドイツをはじめとした財政出動の期待が投資家にリスク選好の動きを与えるきっかけとなったことや、タイや香港でも経済の減速に対して国家主導で対策をとることが表明され、それらが投資家心理をやや改善させました。

 

米政府が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止措置に関して一部取引を認める猶予期間を延長すると決めたことが好感され、昨日のアメリカ株式市場は3指数とも上昇となりました。

 

 

そんな中、本日の日本市場は・・・

 

昨日のアメリカ市場が上昇し、前述のようにファーウェイ問題の緊張感がやや緩んだこともあり、米中貿易摩擦への懸念は後退したとして電気機器や機械、海運などに買いが入り指数を押し上げました。

 

日経平均は開始直後こそ小幅な値動きでのスタートでしたが、手掛かりや材料不足の中徐々に上昇していき、大引け直前には前日比+120円ほどとある程度まとまった買いが入ったことがわかる形となりました。

 

明日はまだ水曜日ということもあり、今晩のアメリカ市場の動き次第では上昇も下落もありえますが、今週に行われる国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)や、主要7カ国首脳会議(G7サミット)の結果を見極めたい投資家も多いため、上値は重いのでは?と考えます。

 

しかし、この前のアメリカ市場の800㌦以上の大暴落の時でも、日本株の下落はある程度限定的だったとも言えます。

そのため、多少の上下はありながらも、日経平均はこの辺りが底値ラインとして海外勢にも意識されているのではないでしょうか?(個人的な願望もあります・・・)

 

よって、個人的な動きとしては、現在の保有株はそのまま維持し、もう少し買いを進めていこうと思います。

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<1431>(株)Lib Work(+23.81%)
2位<9976>(株)セキチュー(+22.99%)
3位<6094>(株)フリークアウト・ホールディングス(+22.69%)
4位<3989>シェアリングテクノロジー(株)(+21.92%)
5位<7064>(株)ハウテレビジョン(+21.74%)

 

☆値下り下位5社

1位<9419>(株)ワイヤレスゲート(-9.15%)
2位<6327>北川精機(株)(-7.40%)
3位<3909>(株)ショーケース(-6.67%)
4位<9517>イーレックス(株)(-6.64%)
5位<6191>(株)エボラブルアジア(-6.58%)

 

朝 8時45分頃の数字回り

円/ドル・・・106.430円(円安)
原油・・・55.21(下落)


米5年債・・・1.4234(上昇)
米10年債・・・1.5623(上昇)
米30年債・・・2.0443(上昇)

 

半導体指数・・・1,479.25(上昇)
ビットコイン・・・1,098,023円(上昇)