2019年 8月9日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

大河ドラマ「いだてん」に競泳選手の北島康介さんが出演することがわかりました。

 

気になる役どころですが、かつて「フジヤマのトビウオ」として世界に名前を知られた古橋廣之進役を演じるそうです。

 

北島さんは、ドラマに出るのはもちろん初めてらしいですが、逆に古橋廣之進さんとは直接会っていろいろ指導を受けた世代のようで、逆にきちんとした演技ができるのかもしれませんね。

 

スポーツ選手のドラマ出演と言えば、「古畑任三郎」にイチローさんが出て、その演技が好評だったのを覚えています。

そのため、同じスポーツ選手の北島さんの演技も注目です。

 

北島さんの登場は、10月20日放送の第40回に登場するそうです。今から楽しみですね。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,684.82銭(前日比+91.47銭
TOPIX・・・1,503.84(前日比+5.18
JASDAQ・・・3,379.16(前日比-5.54
マザーズ指数・・・871.74(前日比-4.33

 

[本日の動き]

 

先日のアメリカ市場はダウが+371.12ドル26,378.19ドル、S&P500指数は+54.11ポイント2,938.09でクローズとなりました。

 

きのう発表された7月の中国の貿易収支は市場予想の3,095億元を上回る3,103億元となったことで、貿易摩擦の激化に伴う同国の景気悪化懸念が後退したこと。

また、中国人民銀行中央銀行が元安を抑制する動きを示したことも市場に安心感を与え、過度なリスク回避の動きが和らぎ、米国株は大幅反発となりました。

 

そして、トランプ大統領が連日のようにFRBに利下げを要求するツイートを上げていることで、利下げ圧力が高まり、結果的にアメリカ市場にプラスに働いていると思われます。

 

しかし、逆にアメリカ市場が利下げを求めるほどに円高が進んでしまうため、これが日本株の重しとなる可能性も高く、若干のジレンマもあるのが残念です。

 

さて、そんな中本日の日本市場は・・・

 

大きく上昇したアメリカ市場の流れを受け、もともと上昇しやすい地合いだったことに加え、取引開始前に発表された4-6月期GDP(国内総生産速報値が市場予想を上回ったことも支えになり、開始直後から買いが先行する形になりました。

 

早い時点で日経平均は、前日比+188円71銭高と勢いを見せましたが、やはり昨日よりも円高が進行したのと、3連休前の様子見姿勢が強く、買いの勢いは続かず、徐々に上げ幅を縮小する展開となりました。

 

大引け前には前日比100円高を挟む展開となり、最後の最後で100円高を割り込む動きとなったのは残念です。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆1,466億円、値上がり銘柄数は1209、値下がりは837、変わらずは103という結果ですが、売買代金がここのところ2兆円を超える機会が増えてきており、株式市場としては活気を帯びてきていますね。

 

来週も、

14日・4-6月期のドイツのGDP速報値、欧州のGDP改定値

15日・8月のニューヨーク連銀製造業景況指数&フィラデルフィア連銀製造業景況指数、7月の米小売売上高&鉱工業生産、新規失業保険申請件数

16日・7月の住宅着工件数、建設許可件数 

 

などの指標発表がありますので、注意してみていきたいですね。

 

それでは、3連休後の株式市場の上昇を願いながら本日の記載は以上となります。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<6640>第一精工(株)(+20.58%)
2位<7813>(株)プラッツ(+19.18%)
3位<7707>プレシジョン・システム・サイエンス(株)(+18.91%)
4位<4393>(株)バンク・オブ・イノベーション(+17.96%)
5位<6840>(株)AKIBAホールディングス(+17.46%)


☆値下り下位5社

1位<3659>(株)ネクソン(-23.96%)
2位<3698>(株)CRI・ミドルウェア(-20.27%)
3位<7874>レック(株)(-16.40%)
4位<3765>ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)(-16.10%)
5位<3474>G-FACTORY(株)(-15.78%)

 

朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・105.845円(円高
原油・・・52.82(上昇)

米5年債・・・1.5437(上昇)
米10年債・・・1.7189(下落)
米30年債・・・2.2289(下落)

半導体指数・・・1,491.26(上昇)
ビットコイン・・・1,266,099円(下落)