2019年 8月7日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

政治家の小泉進次郎氏とフリーアナウンサー滝川クリステルさんが、結婚を発表し話題になっています。

 

電撃的発表であり、芸能関係者も驚いているようですね。

しかも滝川さんは妊娠しているそうで、来年のオリンピックイヤーに生まれてくるのではないでしょうか?

 

ビッグカップルの誕生なだけに、末永く幸せになってほしいです。

 

もしかして「小泉進次郎首相」が誕生したら、滝川さんは「ファーストレディ」になるわけですし、英語も堪能なので、現ファーストレディよりしっかりと活躍していただけそうですしね(笑)

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・20,516.56銭(前日比-68.75銭
TOPIX・・・1,499.93(前日比+0.70
JASDAQ・・・3,379.80(前日比+8.01
マザーズ指数・・・872.48(前日比+0.53

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが+311.78ドル26,029.52ドル、S&P500指数は+37.03ポイント2,881.77でクローズとなりました。

 

きのうの米国市場は米中通商問題によるパニック売りからやや落ち着きを取り戻しナスダック含め3指数揃って反発となりました。

 

アメリカ政府は、人民元が1ドル=7元まで元安となり、中国政府が10年超ぶりの元安水準を容認したことを受け1994年以来25年ぶりに中国を為替操作国に認定しました。

 

今回の為替操作国認定は、人民元安が進むと、中国がアメリカに商品を輸出する際、受け取れるドルが多くなるため、アメリカの第四弾の追加関税の影響が弱まるのをアメリカ政府が嫌がったための措置と言えます。

 

しかしその後、中国人民銀行は、対ドル基準値を1ドル=6.9683元と市場予想よりも元高水準に設定し、加えてオフショア市場の香港で人民元建て債券300億元(42.5億ドル)相当の発行計画も発表しました。

 

これを受けオフショア市場での人民元の管理が強化されるという見方が広がり、リスク回避姿勢がやや和らぎ、米国株上昇へとつながりました。

 

さてそんな中、本日の日本市場は・・・

 

通常ならばアメリカの株式市場が上昇していれば、翌日日本市場もその影響を受けやすいのですが、時間外でのアメリ先物市場が上昇で終えた反動で、売りが優勢になっていたこと、また寄り付き後、為替が円高に向かい105円台に入ったこともあり、前場で株価は売られる展開となりました。

 

また取引時間内での円高は、株価指数先物への売りが膨らむことにもつながりました。

 

日経平均は、一時前日比-178円にもなりましたが、後場に入り、下げが一服すると日銀のETF買い入れ期待と押し目を拾う動きもあり、大引けにかけて徐々に値を戻す展開となりましたが、日経平均はプラス圏に浮上することはできない一日となりました。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆2,396億円、値下がり銘柄数は1060、値上がりは1003、変わらずは86という結果でした。

 

トランプ大統領の病気ともいえる行動のため、株価は去年のようなボラタイルな展開となってきていますが、投資家心理の悪化=株価下落、しかしその後は安値になった株を買いたいという心理が生まれてきます。

 

ここ数日日本株は、一日のうちで大きく下がった後、買い戻される動きが強い傾向にあります。

よって、投資家としては、どこかで買いたい心理が強くなってきていると思われます。

 

きちんとLCラインを決め、資金管理を徹底していれば株を買っていってもよいと思います。

頑張って利益を稼ぎましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3179>シュッピン(株)(+21.13%)
2位<1865>青木あすなろ建設(株)(+19.04%)
3位<7538>(株)大水(+18.57%)
4位<1382>(株)ホーブ(+17.75%)
5位<9057>遠州トラック(株)(+17.23%)


☆値下り下位5社

1位<7864>(株)フジシールインターナショナル(-17.33%)
2位<7867>(株)タカラトミー(-16.59%)
3位<4792>山田コンサルティンググループ(株)(-16.34%)
4位<3788>GMOクラウド(株)(-15.97%)
5位<4346>(株)ネクシィーズグループ(-15.81%)


朝 8時56分頃の数字回り

円/ドル・・・106.328円(円安)
原油・・・53.38(下落)
米10年債・・・1.699(下落)
半導体指数・・・1,441.77(上昇)
ビットコイン・・・1,221,083円(下落)