2019年 8月2日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

浜崎あゆみさんの歌手デビューや、現エイベックスの松浦会長との恋愛を赤裸々に記した小説「M 愛すべき人がいて」(小松成美著、幻冬舎刊)が8月1日に発売されました。

 

この作品は「事実に基づくフィクション」との触れ込みで、浜崎あゆみさんのある意味暴露本的な位置づけで発売されたと思われていました。

しかし、実際はエイベックスと仲が良い幻冬舎から発売されたことで、だいぶ都合のよいように脚色されているともっぱらの噂です。

 

一時期はエイベックスの売り上げの4割を稼いでいた浜崎あゆみさんも、最近は人気に陰りがでまくっています。(ファンの人すみません)

 

自身のプライベートの切り売りはある意味最終手段にも思える行為です、個人的にはこういう本より、チャリティーや世間に好まれる行動をしたほうが、その人気が復活するのでは?と思えるので、少し残念です。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,087.16銭(前日比-453.83銭
TOPIX・・・1,533.46(前日比-33.89
JASDAQ・・・3,439.42(前日比-40.09
マザーズ指数・・・892.58(前日比-12.69

 

[本日の動き]

先日のアメリカ市場はダウが-280.85ドルの26,583.42ドル、S&P500指数は-26.83ポイントの2,953.55でクローズとなりました。

 

昨日のアメリカ市場は、パウエル議長の中途半端な利下げ継続観測が嫌気され下がった反動で、当初は3指数ともプラスでスタートし、その後大きく買われる動きとなっていました・・・

 

しかし、日本時間未明にトランプ大統領ツイッターで「対中追加関税第4弾を発動する」との投稿を受けて、一気に流れが変わり、ダウは▲1%以上の下落となりました。

ダウは日中600ドルの上下動となり、非常にボラタイルな一日となりました。

 

本当にトランプ大統領はクソ野郎だと改めて認識したところで、本日の日本市場はと言いますと・・・

 

アメリカの株安をもろに受ける形でのスタートとなりました。

 

やはり、トランプ大統領の発言で、米中貿易戦争がまた振り出しに戻る形になり、投資家心理を大きく悪化させました。

本日のヨーロッパ市場も大きく下がるでしょうし、その下げ幅は令和に入って最大の下落になってしまいました。

 

米中関係は、6月末のG20ではうまくいきそうな雰囲気でしたが、形だけで終わってしまいましたね・・・

実際日本市場が大きく下がったのは第四弾の制裁発動を市場関係者も全く予想していなかったことで、パニック売りが広がったものと思われます。

 

輪をかけて、為替が全面円高にむかい、午後にはトヨタ円高の進行を理由に2020年3月期通期の連結純利益予想を下方修正するなど、輸出関連株の売りが加速しました。

 

個人的な予測としては、パニック的な売りが重なったことが主要因のため、本日のアメリカ市場の動きしだいでは月曜日に株の買い戻しが起こる可能性もあるとみていますが、増税を控え、日銀の金融緩和も期待できない日本株は、アメリカ市場の動向次第と言えます。

 

9月1日の制裁発動までに何らかのプラス要因が出て、事態が進展することを祈りましょう・・・

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<6035>(株)アイ・アールジャパンホールディングス(+17.55%)
2位<2148>アイティメディア(株)(+17.09%)
3位<4393>(株)バンク・オブ・イノベーション(+16.79%)
4位<9697>(株)カプコン(+14.97%)
5位<4828>東洋ビジネスエンジニアリング(株)(+10.92%)

☆値下り下位5社
1位<6032>(株)インターワークス(-19.79%)
2位<4282>EPSホールディングス(株)(-18.91%)
3位<2427>(株)アウトソーシング(-16.93%)
4位<7231>トピー工業(株)(-15.13%)
5位<6269>三井海洋開発(株)(-14.12%)



朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.472円(円高
原油・・・54.39(下落)
米10年債・・・1.902(下落)
半導体指数・・・1,511.98(下落)
ビットコイン・・・1,117,792円(上昇)