2019年 7月30日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

夏の高校野球の参加49校が決定しました、センバツ優勝の東邦高校や、佐々木選手擁する大船渡高校、伝統校の大阪桐蔭横浜高校などが破れ、逆に公立高校が14校も出場と近年と少し雰囲気が変わった大会になりそうですね。

 

個人的には、私が京都出身なので「立命館宇治高校」に頑張ってもらいたいです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,709.31銭(前日比+92.51銭
TOPIX・・・1,575.58(前日比+7.01
JASDAQ・・・3,471.08(前日比-6.09
マザーズ指数・・・903.28(前日比+4.13

 

[本日の動き]

 

先週のアメリカ市場はダウが+28.90ドルの27,221.35ドル、S&P500指数は-4.89ポイントの3,020.97でクローズとなりました。

 

週明けの米国市場は、指数町々の展開となりました。

特段の経済指標の発表がなく、週内にFOMCや米中閣僚級貿易協議、アップルやクアルコムなどハイテク企業、及び半導体大手のAMDの決算、週末には7月の雇用統計など重要イベントを控えており、様子見ムードが強い一日で値動きの乏しい展開となりました。

 

日本市場では、朝方発表された6月の鉱工業生産指数の結果がさえず、一部の投資家の間に日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合で緩和色を強めるとの思惑が広がっており、それが円安やハイテク関連株の買い戻しの動きと重なり、買いが先行する流れとなりました。

 

しかし、その後に政策決定の変更がないことが伝わると、様子見姿勢が強くなり、持ち株を調整する動きから株が売られ、株価指数は下落方向に動き出しました。

 

一応日経平均は前日比49円高付近で買い支えられ、その後は大引けにかけてプラス圏を維持する底堅い展開となりました。

 

30-31日で米中貿易協議とFOMCが、株価と為替の最大のポイントになってくることは間違いないため、明日も様子見姿勢が強い一日となるでしょう。

 

その後、8月1日の朝からが勝負で、大勢が判明し、株価が上がるか下がるかのボラタイルな一日となると思われます。

 

金管理を徹底し、どちらに転んでも大丈夫なように準備をしておきましょう!!

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<1449>(株)FUJIジャパン(+19.88%)
2位<3241>(株)ウィル(+16.56%)
3位<4284>(株)ソルクシーズ(+15.61%)
4位<2172>(株)インサイト(+11.43%)
5位<4425>Kudan(株)(+11.17%)

 

☆値下り下位5社

1位<32509>(株)エー・ディー・ワークス第20回新株予約権(-50.0%)
2位<3496>(株)アズーム(-19.05%)
3位<2359>(株)コア(-16.35%)
4位<8894>(株)原弘産(-14.29%)
5位<3815>(株)メディア工房(-13.77%)


朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.887円(円安)
原油・・・57.18(上昇)
米10年債・・・2.067(下落)
半導体指数・・・1,598.02(上昇)
ビットコイン・・・1,035,554円(変わらず)