2019年 7月25日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

☆本日のニュース

 

吉本興業の一連の問題を受け、年末の「笑ってはいけないシリーズ」の放送がなくなるかもしれない、というニュースが報道されています。

 

理由としては、先日の岡本社長によるぐだぐた会見の中で、副社長である藤原さんが何度か助け船を出すシーンがあり、この藤原さんは笑ってはいけないシリーズの進行役を長年務めています。

 

ただこういったシリアスな場面でのイメージ、もっと言えば「副社長」としての顔を見せてしまったことで、視聴者が笑いを感じにくくなったのでは?との指摘が出ており、TV局として年末の放送を見送る可能性が浮上しているようです。

 

個人的には、年末に紅白と一緒に笑ってはいけない両方を見るのが定番なだけに、もし放送がなくなるのは非常に辛いです。

 

なんとか、一連の問題を収束させて、年末に笑わせてくれるよう祈っております。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,756.55銭(前日比+46.98銭
TOPIX・・・1,577.85(前日比+2.76
JASDAQ・・・3,472.15(前日比+9.58
マザーズ指数・・・896.70(前日比+5.12

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが-79.22ドルの27,269.97ドル、S&P500指数は+14.08ポイントの3,019.55でクローズとなりました。

 

米国市場は決算を材料にダウとナスダックでまちまちの動きとなりました。

 

航空機大手のボーイング、重機大手のキャタピラーの値嵩株が、冴えない決算を発表したことで嫌気され売られる展開となり、この2社でダウ指数を100ドル以上押し下げました。

一方、ナスダックは最高値更新。前日引け後の半導体メーカーのテキサスインスツルメンツの好決算を受けて、半導体株全体に買いが広がり、S&P500指数とナスダックは最高値更新となりました。

 

さて本日の日本市場は、アメリカ市場のNASDAQの上昇や、半導体指数の大幅な上昇の影響で、朝から半導体関連株が物色され、指数を下支えしました。

 

特に、アドバンテストストップ高東京エレクトロンも3.6%の伸びとなったこと非常に大きかったと思われます。

 

半導体関連株の上昇に支えられた日経平均ですが、21800円を超えたあたりからは戻り待ちの売りに押され、大引けでは上げ幅を縮小する展開となり、22000円が一つの壁として意識されているのがより鮮明になりました。

 

本日はECB理事会があるため、為替が動く可能性もあります、円安方向に進めば明日も、半導体関連の強気姿勢と合わせてさらに上昇する可能性もあります。

 

昨日もお伝えしましたが、半導体関連が強い時は総じて株価が上昇傾向になりやすいので、今週仕込めた方は確実に利益になっていると思うので、明日さらに利益が伸びればいいですね。

 

それでは明日も一日頑張りましょう!!

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<3727>(株)アプリックス(+37.21%)
2位<6857>(株)アドバンテスト(+20.23%)
3位<4222>児玉化学工業(株)(+17.76%)
4位<6627>(株)テラプローブ(+15.63%)
5位<1994>高橋カーテンウォール工業(株)(+15.38%)

 

☆値下り下位5社

1位<6615>ユー・エム・シー・エレクトロニクス(株)(-19.15%)
2位<7836>アビックス(株)(-15.0%)
3位<9318>アジア開発キャピタル(株)(-12.50%)
4位<4776>サイボウズ(株)(-8.03%)
5位<3803>イメージ情報開発(株)(-7.17%)