2019年 7月19日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

吉本興業が、本日付けで雨上がり決死隊宮迫博之さんとの専属契約を解除することになった、とのニュースが話題になっています。

 

無期限謹慎処分から一転の契約解除、いろいろな話合いがあったのだと思いますが、おそらくまだ表ざたになっていない疑惑が宮迫さんにはあるのでしょう。

 

これ以上大きな話になる前に引退を選択したのだと思います。

 

個人的には、反社会勢力とは知らなかったことはしょうがない、ただお金をもらいそれを納税していないことが問題でしょう!!という見解なのですが・・・

 

会見もしないようなので、早く表舞台から消えてしまいたいのでしょう。

残念です。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,466.99銭(前日比+420.75銭
TOPIX・・・1,563.96(前日比+29.69
JASDAQ・・・3,453.71(前日比+24.37
マザーズ指数・・・896.06(前日比+14.26

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが+3.12ドルの27222ドル、S&P500指数は+10.69ポイントの2995でクローズとなりました。

 

昨日のアメリカ市場は3指数そろって小幅に上昇しました。

 

取引開始直後は、前日のネットフリックスの契約者数の伸び悩んでいる、との情報からハイテク関連中心に売られる展開となりました。

しかし、その後ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で「景気鈍化に直面したらすぐに対応すべきだ」という内容の発言をしたと伝わると、利下げ観測が一段と高まり、ダウは150㌦安から一気にプラス圏に浮上し取引を終えました。

 

先日もお伝えしましたが、アメリカ市場は現在利下げ観測により株価が下支えされている現状があります。

後は、大手企業の4-6決算次第でもうひと伸びするかもしれませんし、悪ければ、下落する可能性が高いと言えるでしょう。

 

さて、本日の日本市場は、昨日の暴落を払拭する大きな買いが入り、株価を大きく押し上げる結果となりました。

 

ここまで大きな上昇となったのは下記の理由が考えられます。

 

①昨日令和最大の下げ幅を記録→自立反発の動きで買われた。

 

アメリカ・中国先物市場が買われ、上昇したことで日本株も連動した。

 

半導体受託生産の世界最大手、TSMC(台湾積体電路製造)が前日に業績の先行きに前向きな見方を示し、半導体の事業環境への過度な悲観論が後退し、東京エレクやアドバンテスト太陽誘電などが買われ、指数に寄与した。

 

また、昨日の暴落が「特段何かが起こったために発生」したわけではなかったのも、自立反発を招きやすかったように思います。

 

FOMCは7月30日~31日にかけて行われるため、来週は大きな発表はアメリカの中古・新築住宅販売件数、EU政策金利、トルコ政策金利くらいだと思います。

 

そのため、株価はあまり大きく動かないような気がします。

 

株に全く関係ないのですが、個人的に夏風邪をひいてしまい、しんどいです。

土日でしっかり治し、来週につなげたいです・・・

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社


1位<32509>(株)エー・ディー・ワークス第20回新株予約権(+33.33%)
2位<7238>曙ブレーキ工業(株)(+20.0%)
3位<7748>(株)ホロン(+16.92%)
4位<3970>(株)イノベーション(+15.43%)
5位<8918>(株)ランド(+14.29%)

☆値下り下位5社

1位<4446>(株)Link-U(-12.85%)
2位<4397>(株)チームスピリット(-10.53%)
3位<9267>Genky DrugStores(株)(-7.87%)
4位<3912>(株)モバイルファクトリー(-6.83%)
5位<6193>バーチャレクス・ホールディングス(株)(-6.20%)


朝 8時58分頃の数字回り


円/ドル・・・107.409円(円高
原油・・・55.81(下落)  
米10年債・・・2.041(下落)
半導体指数・・・1,526.97(上昇)
ビットコイン・・・1,144,978円(上昇)