2019年 7月16日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

 

プロ野球DeNAの綾部翔投手が、女子高生と不適切な関係をもったことが、神奈川県の青少年保護育成条例に抵触する可能性があるとして、無期限謹慎となりました。

 

綾部選手は22歳でまだ若いため、リスク管理に頭が回らず安易にコトに及んだのだと思います。

個人的には相手の同意のもとであれば、他人が口をはさむ問題ではない気がしますが、社会人で尚且つ、プロ野球選手という点が問題なのでしょう。

 

少し可哀そうな気もしますが、反省してほしいですね。

 

ただ、綾部選手にも責任はありますが、球団はどの程度リスクについて指導していたのかも気になります。

吉本の闇営業問題でも同じことが言えますが、きちんと指導や管理ができていない会社にも責任はあります。

 

今後、どの業界でも、こういったコンプライアンスに抵触する行為についての指導をより強化してほしいと思います。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,535.25銭(前日比-150.65銭)
TOPIX・・・1,568.74(前日比-7.57)
JASDAQ・・・3,439.11(前日比-10.84)
マザーズ指数・・・904.80(前日比+7.50)

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが+27.13ドルの27359ドル、S&P500指数は+0.53ポイントの3014でクローズとなりました。

週明けの米国市場はナスダック含め3指数揃って史上最高値を更新する展開となりました。

 

パウエル議長の議会証言で、改めて利下げの方向性が意識され株価は小幅に上昇、またここ1週間でイールドカーブがスティープ化したことが好感されたことも後押しとなりました。

 

しかし、今週はアメリカの大手企業の4-6月決算発表が控えており、個別株に大きな売買が入る可能性もあり、株価は乱高下が予想されます。

 

 

日本市場は、アメリカ市場に追随できず、反落の動きとなっております。

3連休中に発表された、中国GDPが6.2%と低い伸び率が嫌気され寄り付き後から売り注文が多くでる展開となりました。

 

また、FRBの利下げ観測が高まる中で日米金利差が縮まることによる、円高も進行したことも株価に悪影響となっております。

 

その他の要因としては、やはり今月末より始まる企業の決算発表を見越し、積極的な買いに入る動きは見られませんでした。

 

個人的には日経平均22,000円を試す可能性もあるとみていましたが、なかなか大きな上げ要因がなく、海外投資家の買い気が日本市場に向き辛いのかもしれません。

 

今週は様子を見て、来週に向けての投資戦略を練りたいと思います。

 

時には休むことも大切・・・

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<3606>(株)レナウン(+29.81%)
2位<7599>(株)IDOM(+25.16%)
3位<3915>(株)テラスカイ(+23.92%)
4位<6558>クックビズ(株)(+23.41%)
5位<3815>(株)メディア工房(+23.19%)


☆値下り下位5社

1位<32509>(株)エー・ディー・ワークス第20回新株予約権(-25.0%)
2位<3825>(株)リミックスポイント(-22.86%)
3位<6572>RPAホールディングス(株)(-21.47%)
4位<7068>(株)フィードフォース(-18.48%)
5位<1434>JESCOホールディングス(株)(-17.74%)