2019年 7月8日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。

 

☆本日のニュース

エンゼルスの大谷選手が、7日のアストロズ戦で14号2ランホームランを放ちました!!

 

エンゼルスと言えば、先週、大谷選手の兄貴分で先投手のスカッグス選手が亡くなったばかりですが、そのスカッグス選手がまるで背中を押してくれているかのような、活躍ぶりです。

 

昨年受けたトミー・ジョン手術の影響を感じさせない活躍なので、早く投手としても復帰した姿を見てみたいですね。

 

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,534.35銭(前日比-212.03銭
TOPIX・・・1,578.40(前日比-14.18
JASDAQ・・・3,454.60(前日比+0.02
マザーズ指数・・・916.04(前日比-9.89

 

[本日の動き]

 

昨日のアメリカ市場はダウが-43.88ドルの26922ドル、S&P500指数は-5.41ポイントの2990でクローズとなりました。

 

先週末のアメリカ市場は、雇用統計の発表があり、結果が16万人予想に対し22.4万人と大幅に増えたことが、利下げ観測を後退させ市場にネガティブな印象を与え、3指数はそろって下落する結果となりました。

 

アメリカの経済指標の数値事態は、お世辞にも良いとはいえない状況の中、利下げ観測のみで株価は市場最高値を更新している感があります。

 

そのため、今月のFOMCで利下げが実施されないとなると、アメリカの株価は大きく下落する可能性が高いと言えます。

 

ただ、個人的には、利下げしない=円安に働きやすいことと、日本株アメリカ株に比べて割安な価格帯にとどまっていることから、アメリカ株が下がると逆に海外投資家が日本株を買いにいく可能性もあるように思います。

 

そのため、資金管理を無視しての買い付けは御法度ですが、今のタイミングで日本株を少量買うのはおもしろいのでは?と考えています。

 

さて、本日の日本市場は、朝方から売りが先行し、後場に入っても下げ幅を広げ、1日を通して大きく下げる展開となりました。理由は下記の4つが想定されます。

 

①指数連動型上場投資信託ETF)を運用する国内の投信が決算日を迎え、分配金を捻出する目的の売りが出たこと。

 

アメリカ市場での利下げ観測の後退による株価下落。

 

③中国の規制当局が不動産信託のリスク防止を強化するとの一部報道による、株価下落。

 

④5月の日本の機械受注が、予想の-3.7%に対し、結果-7.8%と振るわなかったため。

 

本日は月曜日ということもあり、ビッグイベントもほぼないため、今晩のアメリカ市場の動きを注視して、今週の戦略をたてていくしかなさそうです。

 

 

[本日のランキング]

 

☆値上がり上位5社
1位<4764>SAMURAI&J PARTNERS(株)(+43.10%)
2位<7992>セーラー万年筆(株)(+19.66%)
3位<6190>(株)フェニックスバイオ(+16.50%)
4位<6618>(株)大泉製作所(+16.03%)
5位<8918>(株)ランド(+14.29%)

☆値下り下位5社

1位<5009>富士興産(株)(-22.10%)
2位<3914>JIG-SAW(株)(-14.35%)
3位<5612>日本鋳鉄管(株)(-12.86%)
4位<6138>ダイジェット工業(株)(-12.84%)
5位<3624>アクセルマーク(株)(-12.47%)



朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・108.498円(円安)
原油・・・57.64(上昇)  
米10年債・・・2.042(上昇)
半導体指数・・・1,461.70(下落)
ビットコイン・・・1,244,167円(上昇)