2019年 7月4日 株式市場の動き まとめ

本日も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

2020年東京オリンピックのチケット販売について嬉しいニュースが入ってきました。

 

先月末に発表された1次抽選で、一枚もチケットが当たらなかった人への救済策として2次抽選が行われることが決まったからです!!

 

かく言う私も、開会式と卓球の男子決勝に応募したのですが、あえなく撃沈していたので、もう一度チャンスがもらえるのはとても喜ばしいことだと思います。

 

詳しい応募方法はまだこれからの発表を待つことになりますが、多くの国民が一人でも多く生で観れるようにしたいと言う組織委員会の考えには素直に好感が持てます。

 

さて、2次抽選に向けて、神頼みでもしましょうか・・・

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,702.45銭(前日比+64.29銭
TOPIX・・・1,589.78(前日比+10.24
JASDAQ・・・3,449.99(前日比+7.09
マザーズ指数・・・921.84(前日比+5.79

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが+179.32ドルの26966ドル、S&P500指数は+22.81ポイントの2995でクローズとなりました。

 

きのうの米国市場は独立記念日の祝日を控えた短縮取引の中、ダウ、そしてS&P500指数がそれぞれ終値での過去最高値を記録しました。

 

上昇要因としては、昨日発表された6月の民間のADP雇用報告が、雇用者数が10.2万人と事前予想の14.0万人を下回ったことや、6月のISM非製造業景況感指数も前月56.9から55.1へと悪化したことで、7月の利下げ観測が高まったためと考えられます。

 

通常なら、これらはネガティブ要因で株価を押し下げるものですが、今は経済指標が弱い→FRBが利下げする→経済に好影響がある!! と考える心理が多数派なのだと思います。

 

日本株には利下げ=円高要因となるため、手放しでは喜べませんが、アメリカ市場が過去最高値を更新していくようなら、割安な日本株にも買いが入ってくるでしょうし、時間差はあるかと思いますが、アメリカ市場が堅調なことは日本株にもプラス要因と言えるでしょう。

 

さて、本日の日本市場ですが、昨日のアメリカ市場の上昇から寄り付き後買いが先行しました。

一時日経平均は前日比118円高をつけるまで上昇しましたが、その勢いは続かず、材料不足から買いが続かず、戻り待ちの売りに押される展開となり、上げ幅を縮小させました。

 

材料不足の部分に関しては、本日4日がアメリカ独立記念日で休場になることと、米中貿易協議の行方の不透明感がぬぐえていないことが根本にあります。

 

今週も後1日ですが、おそらく明日も本日同様薄商いになるでしょう。

(本日東証一部の売買代金 1兆4,548億円)

 

持ち株を整理する動きもみられる可能性もありますので、個人的な予測では明日の株価は下げてくるのでは?と考えています。

 

短期的(1~2週の間)には22,000円ラインまでの上昇はありえると思いますが、その先はなんとも言えません。

 

しっかりと資金管理をする!!それにつきますので、自分を戒め頑張っていきましょう!!。

 

 

[本日のランキング]

☆値上がり上位5社

1位<8946>(株)ASIAN STAR(+47.62%)
2位<6064>(株)アクトコール(+25.30%)
3位<6138>ダイジェット工業(株)(+23.77%)
4位<8894>(株)原弘産(+22.22%)
5位<5612>日本鋳鉄管(株)(+21.72%)

 

☆値下り下位5社

1位<2471>(株)エスプール(-13.23%)
2位<4572>カルナバイオサイエンス(株)(-9.84%)
3位<3847>パシフィックシステム(株)(-9.22%)
4位<7448>(株)ジーンズメイト(-9.11%)
5位<6943>NKKスイッチズ(株)(-8.92%)


朝 8時50分頃の数字回り


円/ドル・・・107.785円(円高
原油・・・57.40(上昇)  
米10年債・・・1.956(下落)
半導体指数・・・1,470.49(下落)
ビットコイン・・・1,292,547円(上昇)