2019年 6月28日 株式市場の動き まとめ

本日&今週も投資お疲れ様です。


☆本日のニュース

 

福岡県で行われている陸上の日本選手権が話題になっています。

 

メディアの注目はなんと言っても、男子100mのサニブラウン選手と桐生選手の9秒台記録保持者対決です。

 

昨日の準決勝でともに危なげなく通過しており、特にサニブラウン選手は10秒05と大会タイ記録をマークしました。

 

テレビで生で見ていた感覚ですが、サニブラウン選手はまだ余裕がありそうに見えました、桐生選手は完全に抜いて走っていたので、調子のほどはわかりませんが、本日8時30分からの決勝が今から楽しみです。

 

[指標(大引け)]
日経平均・・・21,275.92銭(前日比-62.25銭
TOPIX・・・1,551.14(前日比-2.13
JASDAQ・・・3,405.61(前日比+7.27
マザーズ指数・・・894.45(前日比+6.77

 

[本日の動き]

昨日のアメリカ市場はダウが-10.24ドルの26526ドル、S&P500指数は+11.14ポイントの2924でクローズとなりました。

 

昨日の米国市場は本日より開幕するG20を前に、様子見姿勢が強く、積極的な売買が控えられ大きな動きはありませんでした。

しかし、個別銘柄では、米連邦航空局が737MAXに新たな欠陥が見つかったと発表し、航空機のボーイングが売られ▲3%弱の下落となったことでダウ指数を押し下げました。

NASDAQとS&Pは小幅な上昇となっているので、ボーイング案件がなければ、ダウも小幅上昇といった動きになったと思われます。

 

日本市場ではG20の開催日ということもあり、様子見姿勢が強く、前日の株価上昇の利益確定や週末(月末)でのポジション調整から売りが膨らみ、日中の中国先物市場も軟調であったことで下げ幅がさらに拡大されました。

 

しかし、日米首脳会談が大きな問題なく通過したことや、為替が107円台後半で落ち着いたこともあり、下値は限定的で、大引けにかけて先物指数に買いが入る動きに連動して下げ幅を縮める展開となりました。

 

ただ、明日はすべての投資家が注目するビックイベント米中首脳会談が11時30分から始まります。

市場では決裂はしないが妥結にも至らないのでは?との予想が大半のようなので、合意すれば大幅高、決裂すれば大幅安の極端な動きをする可能性があります。

 

すべては、トランプ大統領閣下の考えしだい・・・

本当に大丈夫かな「世界」・・・と思う今日この頃です。

 

 

[本日のランキング]


☆値上がり上位5社

1位<4572>カルナバイオサイエンス(株)(+48.13%)
2位<3111>オーミケンシ(株)(+18.66%)
3位<3750>FRACTALE(株)(+17.36%)
4位<2792>(株)ハニーズホールディングス(+12.43%)
5位<4113>田岡化学工業(株)(+11.59%)


☆値下り下位5社

1位<6838>(株)多摩川ホールディングス(-16.46%)
2位<2586>(株)フルッタフルッタ(-16.10%)
3位<8918>(株)ランド(-12.50%)
4位<3825>(株)リミックスポイント(-9.60%)
5位<3358>ワイエスフード(株)(-9.32%)


朝 8時50分頃の数字回り

円/ドル・・・107.715円(円高
原油・・・59.32(上昇)  
米10年債・・・2.015(下落)
半導体指数・・・1,456.90(上昇)
ビットコイン・・・1,212,994円(下落)